【感動】ガン治療を後回しに…スアレスのリハビリ支えたスタッフのエピソードが泣ける

19日に行われた「死の組」グループDの第2戦、イングランド代表との負けられない決戦を2-1と制したウルグアイ代表。

この試合でウルグアイ代表を勝利に導いたのは、左ひざの手術後初となる出場でいきなり2ゴールを挙げたエースのFWルイス・スアレスでした。





復帰戦でいきなり2ゴールを挙げたスアレスですが、その活躍の背景には、自らのガン治療を後回しにしてまでリハビリを支えてくれた医療スタッフの存在があったようです。イギリス紙『インデペンデント』電子版が伝えています。


スポンサードリンク










イングランド戦で殊勲の2ゴールを挙げチームを貴重な勝利に導いたスアレスは、約1か月前に左ひざを負傷し手術を受けていました。

手術後のスアレスのリハビリを支えてくれたのはウルグアイ代表チームの医療スタッフのワルテル・フェレイラさん。

walter ferreira with suarez


記事によると、手術後のスアレスのリハビリをマンツーマンで支えたフェレイラさんは、何とスアレスのリハビリのために自らのガン治療を後回しにしていたとのこと。


彼の献身的なリハビリのサポートの甲斐あって復帰戦でチームを勝利に導く活躍を見せたスアレス。ゴール後には、すぐさまベンチのフェレイラさんの元に駆け寄り、ゴールの喜びと感謝を表現しました。



このフェレイラさんの貢献がメディアに見過ごされるはずもなく、ウルグアイ国内では試合で大活躍を見せたスアレスと変わらぬ称賛を受けていたようです。


ちなみにフェレイラさん本人は試合後にスアレスの活躍を称賛し、こんなコメントを残していたようです。



“He deserves it, he worked hard to be here today. I couldn’t go to the (training) resort, so he would come to my house. He gave it all, his wife, his family, I’m truly grateful,”

「スアレスは(2ゴールに)ふさわしかった。この舞台でプレーするために懸命に努力してきたんだ。僕は代表キャンプ地に行けなかったから、彼が僕の家まで来てくれたよ。彼は全てを出し尽くしてくれた。彼の妻、家族にも感謝しているよ。」

“I have no words, life has some ups and downs but you have to keep fighting. I’m very grateful. I’m going to keep fighting.”

「言葉がないよ。人生にはいい時も悪い時もあるけど、それでも戦い続けなければいけない。僕はとても感謝しているんだ。これからも戦い続けるよ。」

※コメントはインデペンデントの記事より引用。訳は管理人




これは泣けるエピソード 。・゚・(ノД`)・゚・。



スアレスの復活劇にはこんな背景があるとは・・・

かつてはウルグアイ代表チームの主力として活躍したモンテーロやレコバのリハビリを担当するなど、その道では第一人者と言われているフェレイラさんですが、自らのガン治療を中断してまでスアレスのリハビリに尽力した彼の功績は讃えられてしかるべきものですね!素晴らしいの一言です(*゚∀゚)っ


フェレイラさんのためにも、きっとグループステージ最終戦のイタリア戦でもスアレスがゴールを決めてチームをベスト16に導いてくれることでしょうヽ(゚ω゚ )


ウルグアイvsイングランド 試合ハイライト







スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ