来日したC.ロナウドの紳士的すぎる対応が話題に!慣れないポルトガル語で質問した少年を絶賛「なぜ笑うんだい?上手いじゃないか」

株式会社MTGの商品イベントに出席するため来日中のレアル・マドリード所属のポルトガル代表のエース、クリスティアーノ・ロナウド。



単独としては初となったロナウドの来日にイベントも大盛況だったようですが、ファンからの質問に答えるコーナーでのロナウドの紳士的な対応が話題になっていたようです。


スポンサードリンク






話題になっているのは、一般公募で選ばれた3人のファンからの質問にロナウドが答えるというコーナーでの出来事。



選ばれた3人のうちの1人のある少年が、メモ書きを片手に慣れないポルトガル語でロナウドに質問をぶつけたところ・・・




※3:50~より


憧れのスター選手を前に、少年は慣れないポルトガル語で懸命に「ロナウド選手とプレーするのが夢です。そのために何をするべきか是非アドバイスをください」と質問をぶつけますが、そのぎこちないポルトガル語に対し会場からは笑いが・・・


しかし、それに対してロナウドは彼のポルトガル語を絶賛し、「なんで彼を笑うんだ?彼のポルトガル語は上手いじゃないか」と会場に向かって苦言を呈しました。その後、会場からは拍手が。




そして少年からの質問に丁寧にこう答えました。


「常にプロになりたいと意識しそのために努力をしてください。プロになるのは簡単なんじゃないかと思う人もいるかもしれません。ですが、本当に自分で強い信念を持たないといけません。一生懸命トレーニングをして、チャンスがあればものにしなければいけません。日々の生活の中にあるチャンスを生かし、自分の才能を発揮させなければいけません。僕は11歳でキャリアをスタートさせてずっとプロになりたいと夢を持っていました。16歳でプロになりました。もちろん、周りのサポートもありました。でも僕が一番伝えたいことは、自分の力を信じる事、そして100%努力する事。そうすれば夢は必ず叶います。




少年のぎこちないポルトガル語での質問に対し沸き起こった笑いが失笑だったのか、それとも少年の緊張を緩和させるための笑いだったのかは分かりません。ただ、たくさんの人の前で勇気を出して質問した少年にとっては笑いが起こるという状況は馬鹿にされているように感じてしまうものだと思いますし、今後トラウマになってもおかしくないものだと思います。「出る杭は打たれる」という日本社会に根付く価値観がモロに表れたシーンだったのではないでしょうか。


しかしそこですかさず少年をフォローしたロナウド。その紳士的な対応にネットでも称賛の声が多くあがっているようです。







さらに質問の直後には直接サインをプレゼントしたというロナウド。





この少年には一生の思い出になったでしょうね(*゚∀゚)っ


ちなみにイベントの様子はこちらの映像で確認することが出来ます。






インタビューでは「さらに6、7年間はプレーしたい」と語ったロナウド。新シーズンでもその世界最高のプレーを存分に発揮してほしいですねヽ(゚ω゚ )


おまけ



新商品を実際に試してInstagramでアップするロナウドがこちら。








スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ



サブコンテンツ

このページの先頭へ