【動画】悪童にも程がある!頭突きでドイツ戦一発退場のペペの過去の悪質ファールまとめ

6月16日に行われたブラジルW杯のグループGの注目カード、ドイツvsポルトガルの試合は、トーマス・ミュラーのハットトリックを含む4点を奪ったドイツが圧勝を飾るという予想外の結末になりました。



この試合、ドイツが2点をリードした前半37分にポルトガル代表DFペペがミュラーに頭突きし一発退場となったシーンがありました。





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ポルトガルの大敗を決定づける愚かな行為を犯してしまったペペですが、サッカーファンならご存知の通り、彼は荒々しいファールまがいのラフプレーが多いことでも知られています。

ということで、過去のペペのラフプレーをまとめて振り返ってみましょう!



メッシに強烈エルボーをお見舞い






ブスケツの足めがけて強烈タックル&メッシの手を踏む







『有吉&マツコの怒り新党』でも紹介



これだけラフプレーを繰り返すペペは日本の人気深夜バラエティ『有吉&マツコの怒り新党』の人気コーナーでも新3大「欧州サッカー神をも恐れぬ悪童の”奔放なプレー”」との見出しで取り上げられるほど。



1. 2009/04/21 VSヘタフェ
 

Pエリア内で、転んだ相手を蹴りまくる





 
2. 2012/01/18 VSバルセロナ
 
審判の死角で、メッシの指を踏む



 

3. 2012/12/12 VSセルタ

 
グレーゾーンの急所蹴り





その他ペペの悪行まとめ








もはやサッカーじゃなくて格闘技レベル



こうしてまとめてみてみると、ペペのファールがいかに悪質かがよくわかりますね・・・確かにディフェンダーとしてはトップレベルの素質を持っていますが、彼にはフェアプレー精神が全くないと言ってもおかしくないと思います。もはやこれらのファールはサッカーじゃなくて格闘技と言ってもおかしくないレベルですね(´・ω・`)


かつてレアル・マドリードを率いてペペを指導し、同じポルトガル人のモウリーニョも「事実として、彼はもともとポルトガル人ではない。だからこそ、彼は余計にポルトガル代表としてあるべき振る舞いをするべきだったが、そうしなかった」と痛烈な批判をしていましたし・・・



なお、今回の頭突きで1試合の出場停止と罰金の処分を受けたペペ。そろそろ幼稚すぎるラフプレーは控えてほしいものですね。






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