【小ネタ】今季限りでの引退を表明した元韓国代表MFパク・チソンの獲得タイトルが凄かった

オランダ・エールディビジのPSVでプレーしていた元韓国代表MFパク・チソンが母国で会見を開き、今シーズン限りでの引退を表明していました。


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パク・チソンは大学在学中の19歳の時に日本へ渡り、京都サンガFCでプロデビューを果たすと、2002年の日韓W杯では母国開催でのベスト4に貢献しオランダのPSVへ移籍。その後はイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、当時のサー・アレックス・ファーガソン監督の信頼を掴むと7シーズンにわたって主力として幾多のタイトルを獲得してきました。

日本語を巧みに操り、試合後のインタビューも日本語でこなすなど、日本でも人気の高いパク・チソンですが、そんな彼の獲得タイトルが物凄いことになっていました。



チャンピオンズリーグ: 優勝2007-08シーズン
オランダリーグ優勝: 2002-03、2004-05シーズン
プレミアリーグ優勝: 2006-07~2008-09(三連覇)、2010-11シーズン
リーグカップ優勝: 2005-06、2008-09、2009-10
FIFAクラブW杯優勝: 2008年




さすが「アジア最高プレーヤー」!(*゚∀゚)っ



これだけ見てもいかにパク・チソンがアジア選手のなかで飛び抜けた実績を持っているか分かりますね( ゜д゜)

ちなみにWikipediaで調べてみたところ、パク・チソンはUEFAチャンピオンズリーグの決勝でプレーし、優勝トロフィーを手にした初のアジア人選手であり、またW杯で3大会連続ゴール(2002年、2006年、2010年)した初のアジア人選手だそうです。

パク・チソンは素朴な人柄と素晴らしい人間性がプレーや言動に現れていて、個人的にもすごく好きな選手でした。

マンチェスター・ユナイテッドでいち早く活躍してくれたおかげでヨーロッパにおけるアジア人選手の価値を高めた選手と言えますし、そういう意味では現在ヨーロッパでプレーする香川や本田、長友といった日本人選手たちにとってもパイオニア的存在ですよね。

33歳という年齢での引退となった理由としては「ひざがもう耐えられない」ということらしいですが、これも「酸素タンク」の異名を持つハードワーカーならではの悩みだったのかも。

パク・チソンは同時に交際中だった韓国人アナウンサーとの結婚も発表しているようですね。

ご結婚おめでとうございます&本当にお疲れ様でしたヽ(゚ω゚ )





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