【動画】無気力試合?後半ATに自陣でボールを回し続けるコートジボワールとプレスに行かないカメルーンが話題に

11月19日にアフリカネイションズカップ2015予選のコートジボワールvsカメルーンの試合が行われました。




コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの代表100キャップ目となった記念すべき試合は、カメルーンが後半に退場者を出しながらも両者ともに無得点。試合はスコアレスドローに終わり、この結果カメルーンは1位で、コートジボワールは2位でそれぞれ本大会出場を決めました。




この試合の後半アディショナルタイムの様子がちょっとした話題になっています。


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話題になっているのが後半アディショナルタイムの様子。










自陣でボールを回し続けるホームのコートジボワールに対し、全く守備のプレッシャーをかける様子のないカメルーンの選手たち。実はこの試合と同時刻キックオフの他の試合の結果により、このまま試合が引き分けに終われば両者の本大会出場が決定する状況だったようで、互いの利益が一致した上でこのような珍しいシーンが生まれたようです。


しかしあからさますぎるこのプレーを巡り、無気力試合や八百長との批判が集中。いくら予選突破を決めたとはいえ、お金を払ってスタジアムまで足を運んだサポーターたちにとっても決して気持ちの良いものではなく、フェアプレー精神を考えれば決して褒められたものではないのでしょうが、そこは勝負の世界。選手たちにとってはリスクを冒して攻めに出るよりも自陣で安全にボールを回すことが正解だったのかもしれません。



ちなみに1982年のスペインW杯の1次リーグ最終戦、西ドイツvsオーストリアの試合でも似たような八百長ギリギリの談合試合が展開され、「W杯史上最低の試合」と批判を浴びていたそうな。





参考: W杯史上最低の試合 – espulso – Yahoo!ブログ




試合直前から引き分け狙いだった訳ではなかったとはいえ、それでもちょっと露骨すぎる今回の両者のプレーを巡って今後も議論が白熱しそうな予感・・・(´・ω・`)


試合ハイライト





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