【動画】スウェーデン年間最優秀選手に輝いたイブラ、故人をしのび語る「人生にはフットボールより大切なものがある」

先日発表されたスウェーデンの年間最優秀選手にパリ・サンジェルマン所属のFWズラタン・イブラヒモヴィッチが選ばれました。



受賞セレモニーに出席し、自身9度目となる同賞を受賞したイブラヒモヴィッチは壇上で受賞スピーチを行いましたが、故人をしのび涙ぐむような場面もありました。



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スピーチを行ったイブラヒモヴィッチは、先月がんで亡くなった元スウェーデン代表MFのクラス・インゲソン氏と、同国リーグのIFブロマポイカルナでキャプテンを務め先月脳腫瘍により33歳の若さで亡くなったポントゥス・セゲシュトレム氏に言及。さらに数か月前に病気で亡くした兄についても触れ、目には少し光るようなものも見えました。






「9つのトロフィーを獲得したあとに何か言う事はあるかい?僕は特に多くのことを話す必要はないと思ってるよ。トロフィーそのものが語ってくれるからね」

「僕はまだ子どもの頃の夢を生きている。僕が受賞してきた全ての賞は、僕が何かを達成したという意味になるのかな。つまり僕は自分がしていること(フットボール)が得意だってこと。でも、それは(先月病気で亡くなった)クラス・インゲソンやポントゥス・セゲシュトレムに起きたことに比べたら霞んで見えるようなことだ。僕の兄は数か月前に同じような病気で亡くなった。人生にはフットボール以上にずっと大切な命というものがあるんだ。だから・・・彼らの魂が安らかに眠っていてくれることを祈ってるよ」

「そしてピッチ内外で僕を支えてくれたすべての人々にとても感謝したい。あなた方がいなければこの賞を受けることはなかった。ありがとう。」



今年4月に兄を亡くしたイブラヒモヴィッチ。語る言葉の端々に重みを感じずにはいられません・・・



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