【小ネタ】フンテラール、歓喜のカンフーキックはあのシーンの再現だった?

29日に行われた決勝トーナメント1回戦、メキシコ戦で後半終了間際に怒涛の2ゴールを挙げ、奇跡的な逆転劇でベスト8進出を決めたオランダ代表。



後半アディショナルタイム、右サイドでドリブル突破を図ったアリエン・ロッベンがラファエル・マルケスに倒されてオランダはPKを獲得。この土壇場の最大のチャンス、プレッシャーのかかる場面で確実にPKを決めたのは交代出場のFWクラース・ヤン・フンテラールでした。








ゴール後にはコーナーフラッグめがけて「歓喜のカンフーキック」をかましたフンテラールですが、これがあのシーンの再現だったのではないかとも言われているようで・・・


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そう、あのシーンとは、4年前の2010年南アフリカW杯の決勝戦でオランダ代表のナイジェル・デ・ヨングがスペイン代表のシャビ・アロンソにお見舞いしたこの強烈な飛び蹴り。




当のデ・ヨング本人はこの試合の前半早々に負傷で交代しており、PKを決めたフンテラールはそのデ・ヨングに捧げるカンフーキックを披露したと言われているようです。



なかなか無茶があるけどユーモアはたっぷり? (ノ∀`)




冗談はさておき、実はフンテラールはここ最近蹴った5本のPKうち4本を失敗していたとのこと。そんな中で決めたPKだったので、思わずカンフーキックが飛び出るくらいの喜び様もうなずけます(*゚∀゚)っ




それにしてもファン・ペルシーと言い今年のオランダ代表は飛び過ぎですな (ノ∀`)




おまけ


なお、フンテラール自身も試合後にInstagramでこの画像をアップ。




コメント欄には映画『ベスト・キッド(原題: The Karate Kid)』を彷彿とさせるキャプションを付けていたとか。詳しくはQolyさんの記事よりどうぞヽ(゚ω゚ )






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