【動画】あわや大惨事…高校サッカー選手権熊本県大会決勝でスタンドのフェンスが倒れる

11月15日に行われた第93回全国高校サッカー選手権熊本県予選決勝にて、応援団が観戦していたスタンドのフェンスが倒れる危険なアクシデントがあったようです。


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事件が起きたのは第93回高校サッカー選手権大会の熊本県大会決勝、東海大熊本星翔高校vs秀岳館高校でのこと。前半36分、秀岳館高校のキャプテンの3年生、MF大岩亮太が先制ゴールを奪った直後、スタンドで観戦に駆け付けていた秀岳館の応援団は大盛り上がり。しかし・・・




これは危ない・・・



ゴール後に選手たちがスタンドの応援団のもとへ駆け寄ると、大興奮の応援団は前のめりで選手たちに歓声を送ります。


しかし応援団の重みに耐えきれなくなったのか、スタンドに設置されたフェンスが倒れるアクシデントが発生。30人ほどの生徒たちが積み重なるようにしてフェンス下の地面に倒れ込み、あわや大惨事という事態になりました。


しかしこのアクシデントは特に報道されておらず、けが人が出たという情報もないようです。一歩間違えば死者が出てもおかしくないような大事故ですし、再発防止のためにも報道すべきだと思うのですが・・・


サッカー界では時たまこのようなスタンド倒壊による大事故が発生していますが、その度に施設の事故防止対策や危機管理の重要性を改めて認識させられますね(´・ω・`)


なお、試合は秀岳館が2-1で勝利し、初の全国大会出場を決めています。






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