【小ネタ】作戦は成功…?ブラジル発、壁下FKを防ぐ斬新な守備がじわじわくる

先日行われたUEFAチャンピオンズリーグ準決勝のセカンドレグ、バイエルン・ミュンヘンvsレアル・マドリードの試合にて、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドが見事に壁の下を抜くフリーキックを決めたのは記憶に新しいところ。



壁を超すボールを見越して飛ぶ選手たちの心理の裏を突き、あえて壁の下を通すこのフリーキックは、防がれる可能性が高いながらも、壁を抜けさえすれば相手GKは手も足も出ない必殺フリーキックになり得ます。

そんな至近距離からの壁下フリーキックを防ぐために、ある奇抜すぎる方法をとったチームがブラジルにおりました。


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話題になったのは、今週火曜日に行われたブラジル国内のカップ戦「コパ・ドゥ・ブラジル」のポンチ・プレッタvsパラナの一戦でのあるワンシーン。

1-0とリードして迎えた前半43分、ホームのポンチ・プレッタはゴール前でのフリーキックを与えてしまいます。この至近距離からのフリーキックに対し、ポンチ・プレッタはある斬新すぎる守備を見せます。






壁として並んだ選手は実に7人・・・と思いきや、何とその壁の後ろに横たわる選手が!


壁下からの得点を防ぐために、何とも奇抜な方法に打って出たポンチ・プレッタ。しかし、壁下を抜くという選択肢を奪う事には成功したものの、結局このフリーキックはパラナの10番キャプテン、ルシオ・フラーヴィオの美しいシュートで決められてしまいました。これはじわじわくる (ノ∀`)


この斬新すぎる守り方が効果的なのかそうでないのかよくわからない結果に・・・壁下フリーキックは防いだから作戦はいちおう成功?




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