ザックは最後の最後まで憲剛と細貝を入れるのを悩んでいたらしい…代表監督の立場も辛い

5月12日に日本代表のブラジルW杯メンバー23人が発表されましたが、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督は最終的にメンバーに選ばなかった中村憲剛と細貝萌について最後まで悩んでいたと選考時の心境を語ったそうです。毎日新聞や産経新聞が伝えています。


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zaccheroni reflecting on kengo and hosogai

前線かDFのメンバーを連れていきたかったという意図がある。ボランチが足りなくなったら、複数のポジションをこなせる選手を起用する」

ソース: <サッカーW杯>「細貝か中村」選ぶか悩んだ…ザック監督(毎日新聞) – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ




「できればプラス3人くらい連れて行きたかった」

ソース: 「悩んだのは細貝、中村」とザック監督 W杯選考舞台裏(産経新聞) – ブラジルワールドカップ特集 – スポーツナビ



記事によれば、ザッケローニ監督はやはり最後までMF中村憲剛とMF細貝萌の選出を悩んでいたようですね。

結局ザッケローニ監督は主にボランチを務める選手を4人(長谷部、遠藤、山口、青山)だけにとどめ、清武弘嗣や齋藤学、大久保嘉人ら複数のポジションをこなせる攻撃的な選手を多く選ぶことになりました。

正直言って、僕の中での細貝の評価は長谷部、遠藤、山口と比べると割って入るほどではなかったのですが、中村憲剛に関して言えば攻撃的な選手を一枚外してでも選んでほしかったと思っています。

憲剛は川崎フロンターレで大久保とのホットラインが抜群に機能してましたし、コンディションやメンタル的にもかなりいい状態で、守備的なボランチでもトップ下の本田の控えとしても機能したんじゃないかな、と。前回のW杯の経験もありますしね。

まあ今さら何を言ってもメンバーは変わりませんし、もちろん選ばれた選手を批判するつもりは全くないんですけど、どうしてもやり切れない気持ちが残ってしまってますね。

選ばれた選手は選ばれなかった選手の気持ちを背負って精一杯プレーしてほしいと思います。

それにしても、メンバー選びひとつで一人の選手のサッカー人生を左右することもある代表監督と言う立場は本当に辛いものですね(´・ω・`)



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