【代表小ネタ】水のペットボトルを持ちながらコーナーキックを蹴るヨルダン戦の遠藤保仁

アジアカップ2015のグループリーグ最終戦、グループDの日本代表はヨルダン代表と対戦し、本田圭佑と香川真司のゴールで2-0で勝利。3連勝で決勝トーナメント進出を決めました。



この試合、先発出場したMF遠藤保仁が給水用の水のペットボトルを持ちながらコーナーキックを蹴る珍場面もありました。


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話題になっているのが日本が1点リードした後半33分の左コーナーキックの場面。


コーナーアークに向かった遠藤がピッチ上の水のペットボトルを取ろうとかがみこんだところ、ボールボーイにボールを投げられすかさずキャッチ。気を取り直してペットボトルを取り上げた遠藤は水を飲もうとふたを開けていた最中、ピッチ上の状況を見てチャンスと判断し、素早いリスタートを見せます。




endo taking corner holding water bottle



あまりにも素早い判断でリスタートを切ったため、遠藤の手にはペットボトルが握られたまま・・・


相手の隙をついた好プレーが、手にペットボトルを握りながらコーナーを蹴るという何とも珍しいシーンを生んだのでした。


というかこれ下手したらカードとか出るんじゃ・・・?(´・ω・`)

試合ハイライト






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