【動画】”韓国のメッシ”ことイ・スンウがU-16日本代表相手に決めた50m独走ゴールがメッシ並みにスゴい

タイで行われているAFC U-16選手権は9月14日、準々決勝のU-16日本代表vsU-16韓国代表の試合が行われ、日本は最大のライバル韓国を相手に0-2と完敗を喫してしまいました。



勝てば来年行われるFIFA U-17ワールドカップへの出場権を獲得できる大一番で敗れてしまった日本代表。その夢を打ち砕いたのが、バルセロナユースに所属する”韓国のメッシ”ことFWイ・スンウでした。


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日本が試合の主導権を握っていながらなかなか得点に結び付けられないでいた前半終了間際、韓国のエースFWイ・スンウにワンチャンスをものにされます。前半42分、イ・スンウが左サイドへ展開すると、ペナルティエリアに切り込んだキム・ジュンミンのクロスを中央で流し込み先制点を奪います。





さらに圧巻だったのは後半2分のこのプレーでした。自陣でボールを受けたイ・スンウはファーストタッチで前を向くとそこからドリブルを開始し・・・



予備動画



まるでメッシのような高速ドリブル!(゚д゚)



スピードに乗ったドリブルで日本のDF陣を3人かわすと、最後はGKまで冷静にかわしてゴール。まさに“メッシ並み”の約50mの独走ドリブルゴールをマークしたのでした。



結局、イ・スンウに2ゴールを許した日本は0-2で敗北。この結果、5大会ぶりのアジア予選敗退という屈辱を味わうことになってしまいました。


イ・スンウのゴールは確かに素晴らしかったですが、日本が負けてしまったのは残念でなりませんね・・・でも今回の経験を糧に、今後はさらに上の年代の日本代表、そしてA代表入りを目指していけるよう、選手たちには頑張ってほしいものですヽ(゚ω゚ )


試合ハイライトはこちら






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