W杯メンバー落選の中村憲剛のブログが泣ける…「朝4時まで眠れませんでした」「どうでもよくなりました。ACLもリーグ戦も何もかも」

12日に発表されたブラジルW杯に挑む日本代表メンバー23人から落選した川崎フロンターレのMF中村憲剛が13日に自身の心境を正直に綴ったブログを更新しています。

本人のこのW杯への思い入れがどれだけ強かったかが伝わってくる内容となっていました。


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中村憲剛は13日に自身のオフィシャルウェブサイトで「感謝。」というタイトルで、落選から1日明けた後の率直な気持ちを綴っていました。以下はオフィシャルウェブサイトからの引用です。



こんばんは。

みなさんご存知の通り、今回、ブラジルワールドカップで戦う日本代表23名から落選しました。

落選から1日経ち、いろんなことを考えました。当たり前のことですが、やっぱり自分にとってブラジルW杯というのはとてつもなく大きなウェイトを占めていたものだったみたいです。

昨日は朝4時まで眠れませんでした。

この4年、ここに入るためにいろいろと頑張ってきたんだなって。
そこに入れない、行けないって決まった時のあの喪失感は一生忘れられないと思います。

なので、これは怒られてしまうかもしれませんが、本当に一瞬、一瞬ですがどうでもよくなりました。ACLもリーグ戦も何もかも。

ただ、どんなに最高な日でも、どんなに最悪な日でも、必ず次の朝は来るわけで。
練習があったり、試合があったり、奥さんと話したり、子どもたちと話したりと日常に触れていきながら少しずつこの事実を消化していけるのかなと今は思っています。

たくさんの皆さんが、こんな俺の落選を悲しんでくれて、話題にしてくれたこと周りから聞きました。
J2から始まったプロサッカー人生、あれから12年経ち今年で34歳になるサッカー選手がここまで期待されたこと。サッカー選手してこれほど嬉しいことはありません。
改めて、その期待に感謝するのと同時に、その期待に応えられなかったことが本当に悔しいです。


今日、ACLの公式練習でボールを蹴ったら、その瞬間は落選したことを忘れていました。
ああ、サッカーって楽しいなって。サッカーって凄いなって。
だから、ボールがあれば、サッカーがあれば俺は前を向いていけると思っています。

今まで辿ってきた道は間違っていなかったと思うし、今までやってきたことに悔いは一切ないので。

そして本日、予備登録メンバーに選んでいただきました。
でも、呼ばれるということは、23人のメンバーに何らかのアクシデントがあるということです。
俺はそれを望みたくはない。でも過去の例を見ても何が起こるかわからないのがW杯です。だから、その時のためにしっかり準備をしておくのは登録メンバーに入った者の義務だと思います。

最後に、いつもどんな時も温かく見守ってくれるフロンターレのサポーターの皆さん、最後まで応援と後押し本当にありがとうございました。
楽しみにしてくれていたと思いますが、期待に応えられずすいませんでした。
ここまでもそうでしたが、これからもフロンターレの勝利の為に一生懸命頑張ります。

中村憲剛


ソース: 感謝。: 中村憲剛オフィシャルサイト:@nifty – メッセージ





これは泣ける・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。


発表の日は朝まで眠れなかったと言ってるように、やっぱり本人にとってもかなりショックだったみたいですね・・・

同僚のFW大久保嘉人がサプライズ選出されたのは嬉しかったでしょうが、一方で自分は落選していたので、相当複雑な心境だったでしょうね。それがチームメイトもいるバスの中だったということもありますし。


この表情見てると余計辛い・・・

僕は川崎フロンターレのサポーターという訳ではないですが、中村憲剛と大久保嘉人のホットラインはJリーグ屈指のレベルだと思っていますし、心の底から2人揃ってW杯メンバーに入ってほしかったので、憲剛の落選は本当に残念です(´・ω・`)

予備登録メンバーに選ばれたことも複雑かもしれませんが、本人も語っているように、時間と共にゆっくりこの感情を消化していってほしいですね。

それにしても代表監督と言う仕事は本当に辛い立場にあるんですね・・・




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