【速報】大久保決勝弾!日本がザンビアとの打ち合い制す…逆転勝利でW杯前最終戦を飾る【ハイライト動画】

6月6日(日本時間7日)にアメリカのタンパで行われた国際親善試合、日本代表vsザンビア代表の試合は、2点を先行された日本が本田圭佑の2ゴールと香川真司、大久保嘉人のゴールで4-3と逆転勝利を収めています。



スポンサードリンク






初戦のコートジボワール戦まで8日に迫った日本代表が、最後のテストマッチとなるザンビア代表と対戦。香川真司、長友佑都、本田圭佑らがスタメン出場し、ワントップには柿谷曜一朗が入ります。怪我の状態が思わしくないとされていた長谷部誠は欠場し、ボランチには山口蛍が入りました。


前半


試合は前半立ち上がりから組織的に守ってくるザンビアの素早い出足に苦しめられた日本が、前半9分に早くも先制点を許します。



GK西川周作とDF内田篤人がボールの処理をお見合いしたところをうまく突かれてしまいました。


前半15分には左サイドから切り込んだ長友佑都が惜しいシュートを放つも、相手GKがかろうじてコーナーキックに逃れます。

しかし前半18分、日本にアクシデント。岡崎慎司が相手GKと交錯して顔面から流血してしまいます。





相手GKの手で目の辺りを切ったようでしたが、その後も包帯を巻いてプレー続行してました。あんまり無理はさせないでもいいかと思ったけど・・・


その後も、確かな個の力を持ちながら組織的に戦ってくるザンビアにペースを握られた日本は前半28分、完璧なショートコーナーからフリーでシュートを打たれ2失点目。




2点ビハインドとなり、この時点でだいぶ浮き足立ってしまった日本でしたが、前半39分に中央の香川真司が岡崎とのワンツーから右サイドに流れると、クロスが相手DFの手に当たりPKを獲得。これを本田圭佑が落ち着いて決め、1点差に。




前半終了間際には左サイドの長友から柿谷曜一朗がヘディングで合わせるシーンもあるなど、徐々に日本が攻撃の手ごたえを掴み前半を1点ビハインドで終えます。



後半


後半開始と同時に、日本はワントップの位置に入っていた柿谷に代えてFW大久保嘉人を投入。実践では初となる大久保のワントップが実現します。

するとしきりに裏を狙ったり、少し下がってポストプレーをしたりと、大久保が入ったことによって攻撃の厚みが増えると、日本が前を向いて仕掛ける場面が増えてきます。


後半15分には岡崎に代えてFW大迫勇也、今野に代えてDF森重真人を同時投入。


ザンビアにも疲れが見え始めた後半28分、日本がついに同点に追いつきます。左サイドに大きく開いた香川に展開すると、中央にカットインしてクロス。これが中央で競り合った大久保の横をすり抜けて直接ネットに吸い込まれました。




さらに日本はセンターバックの森重が右サイドでオーバーラップし攻撃参加すると、エリア内で巧みなターンから低いグラウンダーのクロス。中央で本田が滑り込みながら押し込み、日本が立て続けに逆転ゴールを奪います。




後半33分には同点ゴールの香川に代えてFW齋藤学を投入。



その後はやや試合がこう着気味になりますが、後半終了間際の44分、左サイドから中央に切り込まれミドルシュートを許すと、これが山口の身体に当たって軌道が変わりGK西川の頭上を越えてネットに吸い込まれてしまいます。




日本は直後に遠藤に代えて青山敏弘を投入すると、キックオフ直後に前線へ精度の高いロングボールを供給。これを大久保が見事なトラップから豪快に蹴り込み、日本が劇的な勝ち越しゴールを奪います。





その後はきっちり守り切って試合を終えた日本が4-3と打ち合いを制しています。




試合結果: 

日本 4 – 3 ザンビア


得点者: 

前半09分 クリストファー・カトンゴ[ザンビア]
前半28分 ネイサン・シンカラ[ザンビア]
前半40分 本田圭佑(PK)[日本]
後半28分 香川真司[日本]
後半30分 本田圭佑[日本]
後半44分 ルバンボ・ムソンダ[ザンビア]
後半46分 大久保嘉人[日本]



試合ハイライト







ロングハイライト





試合感想



日本素晴らしい逆転勝利(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ


立ち上がりこそハラハラするような試合でしたが、しり上がりに調子を上げた日本が見事に2点差をひっくり返す逆転勝利を飾りました!

失点こそ多くなってしまったものの、4得点を奪って勝てたことは評価できますね。

個々人を見てみると、本田が復活の2ゴールを奪いましたし、香川も要所要所でさすがのプレーを見せてゴールも奪っていました。長友も左サイドでは素晴らしいドリブルやクロス、シュートも放ってましたね。

そして何といっても大久保嘉人!


松木さんも大興奮のスーパートラップからの見事な豪快シュートで日本に値千金の決勝ゴールをもたらしてくれました!マジでキレッキレでしたわ( ゚∀゚)


ただ、ザンビアは強かった!2012年にはコートジボワールに勝ってアフリカネーションズカップで優勝している実績もありますし、組織的な守備と身体能力を活かした球際の強さは目を見張るものがありました。

ぶっちゃけコートジボワールよりも強いんじゃね?と思いましたし。

今回は本番前に良いシミュレーションが出来ましたし、そんなチームに勝ちきったという意味では良かったとは思いますねヽ(゚ω゚ )


何よりも最後のテストマッチで勝っていい流れのまま本大会に入れるのは素晴らしかった!この試合の反省を活かして、コートジボワール戦は勝ちきっちゃいましょう(*゚∀゚)っ



スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ