【動画】アギーレ日本、武藤・柴崎の代表初得点もミス絡み2失点でベネズエラとドロー…本田のFKはポストを叩く

キリンチャレンジカップ2014が9日に行われ、日本代表はベネズエラ代表と対戦。

試合は日本が武藤嘉紀、柴崎岳のそれぞれ代表初ゴールで2度のリードを奪いながらも、守備陣のミスから2度追いつかれ2-2のドローに終わっています。


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試合ハイライト




ロングハイライト





新戦力が攻撃面で躍動



5日のウルグアイ戦では守備陣のミスから2失点し得点を奪えず、戦う気持ちがあまり見られなかった残念な敗戦となりましたが、この日のベネズエラ戦は新戦力の台頭も見られたまずまずの試合でした。


前半は見れなかったので正直どうこう言えませんが、後半だけを見る限りだとやはりゴールを決めた武藤嘉紀と柴崎岳のプレーが際立っていましたね。どちらのゴールも素晴らしかった!


武藤嘉紀の先制点




右サイドのフリーの本田圭佑を無視して強引に行くあたりのメンタルの強さ、そしてきっちり決めきる辺り、やはりこの男「持ってる」!(*゚∀゚)っ


柴崎岳の2点目




この柴崎の2点目も中盤の武藤とのテンポ良いつなぎから左サイドの岡崎に展開、そしてそのクロスをファーでハーフボレーで合わせるという美しい得点でした。



そしてウルグアイ戦では身体の重そうだった本田圭佑もかなり奮闘していて、何度もゴールに迫っていました。あのゴール正面からの壁の外を巻いて狙ったフリーキックは本当に惜しかったですね・・・




攻撃面ではゴールに向かう姿勢、そして戦う姿勢が見られてまずまずだったと思います。


課題はやはり守備



ただ、ウルグアイ戦でもそうでしたが、やはり課題は守備面でしょうね。この日の2失点も、水本の不用意なファウルで与えたPKと相手の何でもないミドルシュートをGK川島がポロリするというミス絡みのもの。









ブラジル・ワールドカップでも守備面での課題が浮き彫りになりましたが、アギーレジャパンでも大きな課題になりそうですね・・・



まだ始まったばかり、チームの完成を期待するのは早すぎる



まあそれでもまだアギーレ体制は始まったばかりですし、守備は一朝一夕で完成するものでもありません。CBの森重をアンカーに置くなど独自の戦術論を持っているアギーレ監督の守備戦術もこれから浸透していくでしょうし、来年1月のアジアカップまでは新戦力を試す機会も多くなりそうなので、今はこのくらいチームが未完成でもいい気はします(●゚ω゚)ノ


今回の2試合の選手起用などを見ても、海外でプレーしている選手だけでなくJリーグの選手たちにもチャンスがあるという事が示されましたし、ますます日本代表の座を争う競争が激しくなっていけばチーム力も自然と上がっていくはず。個人的にはもう少し長い目でアギーレジャパンを見守っていこうと思いますヽ(゚ω゚ )




どうでもいいけど武藤は武井壮に似てる・・・(^q^)





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