【W杯C組】最後まで壁を崩せず…退場者を出し10人のギリシャに無得点の日本、無念のスコアレスドロー

6月19日にワールドカップ・ブラジル大会のグループリーグ第2節が行われ、グループCでは日本代表vsギリシャ代表の試合が行われました。

退場者を出した10人のギリシャに対し、日本は最後まで得点を奪えず、試合は0-0の引き分けに終わっています。


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香川がベンチスタート、スタメンには大久保



第1戦を落とした日本はグループリーグ突破に勝つしかない一戦。スタメンにはコートジボワール戦のメンバーからは香川真司が外れ大久保嘉人が、森重真人が外れ今野泰幸が入りました。



前半29分、本田の直接FKはGK正面



立ち上がりから日本がボールを支配し、ギリシャが守って速攻という展開で進んだ試合。大久保の突破から山口蛍がファーストシュート、さらに大迫もミドルレンジから狙うなど悪くない入りを見せた日本は、前半29分にゴール正面でフリーキックを獲得。


しかしこの本田圭佑のフリーキックはGKに防がれてしまいます。




ギリシャはキャプテンのカツラニスが2枚目の警告で退場



激しいタックルでファールがかさんだギリシャは、前半38分にキャプテンのMFコンスタンティノス・カツラニスが2枚目のイエローを貰い退場処分に。



ギリシャは10人の数的不利な状況に陥りますが、日本は決定力を欠き前半はスコアレスで終えます。



後半に遠藤、香川を投入



得点が欲しい日本はハーフタイムに長谷部に代えて遠藤をピッチへ。

キックオフ直後にギリシャのFWサマラスが意表を突くロングシュートを放ち、完全によそ見をしていた川島はあわや失点というピンチをいきなり迎えます。



日本は後半12分に大迫に代えて香川を投入すると、直後には攻撃の連動性も出始め、チャンスを作り始めた日本は、後半23分に大久保に決定機が。


しかし、内田のクロスをフォアで合わせた大久保のシュートは枠を捉えることが出来ません。



吉田麻也を上げてパワープレーに出るも無得点



得点が出来ずに焦りの色が見える日本はDFの吉田を前線に挙げて打開を図るも、吉田のヘディングは枠を捉えられず。




後半45分のゴール正面の遠藤のFKもGKにセーブされ、最後まで得点を奪えなかった日本。





結局試合はこのままスコアレスドローに終わりました。




試合結果: 

日本 0 – 0 ギリシャ


得点者: なし

前半38分 コンスタンティノス・カツラニス(退場)[ギリシャ]




試合ハイライト


ملخص مباراة اليابان 0 – 0 اليونان 投稿者 knirvana-outsider-3


ロングハイライト




Japan 0 ~ 0 Greece (Highlights) Group C: 2014… 投稿者 HumanSlinky


退場者出した相手に悔しすぎるスコアレスドロー



グループリーグ突破のためには勝つしかない日本でしたが、10人の相手に対して最後までゴールを割れず、悔しすぎるスコアレスドローに終わりました。

前回のコートジボワール戦の反省を活かして、これまで積み上げてきた超攻撃サッカーを貫くと試合に臨んだ選手たち。立ち上がりからボールを支配し、圧倒的に攻め立てましたが、最後の最後で決定力を欠きギリシャの壁を崩しきれませんでした。

正直、僕はこの試合を観て失望しました。特に、通用しないとわかったはずのパワープレーに出るザックの采配に対してです。あの場面で吉田を上げたくなる気持ちもわからないでもないですが、それでは前回のコートジボワール戦と全く同じ結果になるのは見えていました。

交代枠も1枚残したままで試合を終えましたし・・・今まで4年間で積み上げたサッカーとは何だったのか?と思わざるを得ない内容でした。

もちろん大久保や内田、交代直後の香川など、プレーから気迫が伝わってくる選手たちもいましたが、「俺がやってやる」という強い気持ちは見ることが出来ませんでした。それじゃ勝てないよね。


まあ今さら何を言っても結果は変わらないんですが・・・今日の試合に関しては、結果以上に日本らしいサッカーが出来なかった事が本当に悔しいです。

それにしてもこの流れ、あの2006年ドイツ大会の展開に酷似しすぎてちょっと不気味ですね(´・ω・`)


まだ敗退が決まったわけではないので、第3戦のコロンビア戦は死ぬ気で戦ってきてほしいと思います。





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