【ハイライト動画】日本がコスタリカに逆転勝利!先制許すも遠藤、香川、柿谷の3発でW杯に弾み

6月2日(日本時間6月3日)に日本代表vsコスタリカ代表の国際親善試合が行われ、前半に先制を許した日本でしたが、後半の遠藤保仁、香川真司、柿谷曜一朗のゴールで3-1と逆転勝利を収めています。


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開幕まで10日と迫ったW杯に向けたテストマッチに挑んだ日本は、本田圭佑、香川真司らがスタメン出場。注目の前線にはワントップに大迫勇也、右に大久保嘉人、左に香川真司が入り、ボランチには山口蛍と青山敏弘を起用。DFラインのセンターには吉田麻也と森重真人がコンビを組み、右に内田篤人、左には今野泰幸が入りました。なお、別メニュー調整を行っていた長谷部誠と酒井高徳がベンチ外となりました。



試合は立ち上がりに両チームがゴールに迫るチャンスを迎えるも、日本は大久保が枠を捉えきれず。その後はワントップの大迫勇也のポストプレーを起点に前線で少ないタッチ数でボールを回して攻める日本のペースに。しかし、香川がドリブルで持ち込んだシュートはGKケイロル・ナバスにセーブされ、前半23分の大迫のシュートも右のポストを直撃するなど得点に結びつけません。

すると前半31分、内田篤人の守る右サイドをワンツーで突破されると、低いグラウンダーのクロスをフォアサイドに走り込んだFWブライアン・ルイスにダイレクトで押し込まれ、コスタリカに先制を許してしまいます。




その後もチャンスを作る日本でしたが決定打を欠き、前半は0-1のビハインドで終了。


後半開始と同時に日本は大久保と青山を下げて岡崎慎司と遠藤保仁を投入。すると後半3分には早速岡崎が右サイドを抜け出してマイナスのグラウンダークロスを供給し決定機を迎えます。

後半8分にも岡崎がシュートを放つなど日本ペースで試合が進むと、迎えた後半15分、自陣でボールを奪った日本は岡崎がドリブルで駆け上がると左サイドの香川へ展開。香川の浮き球のクロスを右サイドで受けた本田からのグラウンダーの早い横パスを走り込んだ遠藤が右足で蹴り込み、ついに日本が同点に追いつきます。



予備動画



見事なカウンターアタック( ゚∀゚)



日本は得点直後に今野に代わって長友佑都を投入。さらに後半26分に内田に代えて酒井宏樹、後半31分に大迫に代えて柿谷曜一朗をピッチに送り出すと、後半35分に逆転ゴールが生まれます。香川がドリブルで左サイドを持ちあがると、柿谷とのワンツーで抜け出し、最後は落ち着いてGKの脇を抜くシュートで日本が逆転に成功しました。




予備動画



美しいセレッソ同期ホットライン!



さらに日本は後半アディショナルタイムにも岡崎がロングボールを競り合ったこぼれ球を拾った柿谷がワントラップから落ち着いてゴール左に流し込み、ダメ押しの3点目。




後半の怒涛の3ゴールで逆転した日本がコスタリカに3-1で勝利しました。



試合結果: 

日本代表 3 – 1 コスタリカ代表


得点者: 

前半31分 ブライアン・ルイス[コスタリカ代表]
後半15分 遠藤保仁[日本代表]
後半35分 香川真司[日本代表]
後半47分 柿谷曜一朗[日本代表]


試合ハイライト



ロングハイライト



1アシストの本田圭佑のタッチ集




これぞ史上最強の日本代表!(*゚∀゚)っ




更新が遅くなってしまいましたが・・・日本代表が見事にコスタリカ代表に逆転勝利を収めました(゚∀゚ノノ゙

スタメンに入った大久保もJリーグでの好調ぶりを見せていましたし、香川のドリブルもキレキレ、青山と山口もいい感じで縦へのくさびのボール供給が出来ていました。

そして何といっても一番良かったのは大迫勇也!ドイツ2部でより一層鍛えられたのか、持ち味のボディバランスの強さで何度もポストプレーをこなし、日本の攻撃の起点となりましたね。やっぱり半端ないわ (ノ∀`)


ただ、前線の選手たちの好調ぶりが目立つ一方で、守備面ではカウンター受けたときの切り替えと集中切れたところのカバーリングなどに課題が見えた試合となりました。

あとは本田の身体が重そうだったのが気になるところ・・・あと今野に長友の代役はちと重荷すぎかな・・・


結果がついてきたのは評価できる


まあでも3点取って逆転勝利できたのは素晴らしいですね!W杯本番にも期待が持てる試合となりました。

今度はW杯前最後のテストマッチとなる6日のザンビア戦!ゴールラッシュでいい形で本番を迎えてほしいと思いますヽ(゚ω゚ )



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