【動画】槙野、本田らが”アシスト”!浅野のPK代表初ゴールの裏にハリル監督とベンチ組のほほえましいやり取り

キリンカップサッカー2016準決勝でブルガリア代表に快勝した日本代表。



日本の7点目となったFW浅野拓磨のPKでの得点の際のベンチの選手たちと監督とのやり取りがほほえましいと話題になっています。



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途中出場を果たした浅野は後半41分、右サイドから持ち味のスピードを活かしたドリブル突破でPKを獲得。自らキッカーを志願しボールを保持していると、ベンチからハリルホジッチ監督の指示が。同じく途中出場でこの日ゴールを決めていたFW宇佐美貴史にキッカーを指名します。


しかし、これにベンチで見守る槙野智章、清武弘嗣、西川周作、香川真司、本田圭佑ら選手たちが「浅野!浅野!」「蹴らせて浅野に!」と監督にアピール。



これにハリルホジッチも折れて、キッカーを浅野に任せるジェスチャーを送ります。するとベンチ組は監督の決断に拍手。





そして浅野は託されたPKをしっかりと決め、代表初ゴールをマーク!



決めた後はしっかりと「ジャガーポーズ」を披露。スタンドで観戦していた家族に捧げるゴールを挙げたのでした。



PKが決まった直後のベンチの様子がこちら。




選手間、そして監督との適度な関係性が伺える一連のベンチでのやり取り。頑固な性格で知られるハリル監督も、選手たちの意見をしっかり尊重しているようです。


試合後には以下のようにコメントしていたようです。


「交代出場からPKを蹴るとは、非常に勇気がある男だ。浅野は広島ではレギュラーを取れずにいるが、背後を突くスピードとパワーがあり、1年前からチェックしてきた。今日も途中からゴールの可能性を示してくれて、非常に満足している。」

「PKは宇佐美に蹴らせようとした。しかし、ベンチの全員が声を荒げて『浅野に』と言ってきたんだ。だからスコアも開いていたし、浅野も非常に期待に応えて戦ってくれていたので、彼にチャンスを与えて、みんなを喜ばせるようにしたよ」




試合ハイライト






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