【動画】中田浩二と柳沢敦が引退を発表!2人のW杯戦士のプレーを懐かしい映像で振り返る

12月3日に鹿島アントラーズの中田浩二、そして4日にベガルタ仙台の柳沢敦が今シーズン限りの現役引退を発表しました。




それぞれ日の丸を背負って2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯に出場した2人のW杯戦士たちのプレーを映像で振り返ってみます。


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中田浩二



中田浩二と言えば、本山雅史と共に達成した東福岡高校時代の3冠。僕はリアルタイムでは見られなかったですが、この雪の決勝が印象深いファンも多いはず。





そして2004年アジアカップの活躍。セットプレーでの強さを発揮し、バーレーン戦、そして決勝の中国戦でゴールを挙げました。





※中田浩二のゴールは1:49~



またフランス・リーグアンのマルセイユ時代にはこんな珍プレーも。






柳沢敦



そして代表のエースとして君臨した柳沢と言えば、イタリア戦のこのスーパーボレー!





イタリアに渡ってサンプドリアやメッシーナでもプレーした後、Jに戻ってからは数々のスーパーゴールを生みました。









一方で、ドイツW杯のクロアチア戦での痛恨のシュートミス、いわゆる「QBK」に代表されるように、ビッグチャンスでの勝負弱さもサッカーファンの間では語り草になっています。












そして何といっても中田浩二がフラットスリーの一員として、柳沢がエースとして活躍した日韓W杯が個人的には一番思い出深いですね・・・





Jリーグ、海外、代表チームで一時代を築いたW杯戦士の2人が引退となるとかなりさびしいものがありますね 。・゚・(ノД`)・゚・。




現役生活、本当にお疲れ様でした!





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