【動画】生粋の点取り屋!来年夏の引退を発表したクローゼのワールドカップ全16ゴールを一挙プレイバック

ドイツの24年ぶり4度目の優勝で幕を閉じたブラジル・ワールドカップ。



今大会、盤石の強さを見せたドイツ代表にあって、チームの精神的支柱、そして頼れるストライカーとして活躍したのが36歳のベテランFWミロスラフ・クローゼでした。




今大会もグループリーグのガーナ戦、そして準決勝のブラジル戦でそれぞれゴールしワールドカップ通算ゴール数を16に積み上げ、元ブラジル代表FWロナウドを抜いてワールドカップの通算得点記録を塗り替えたクローゼ。まさに生ける伝説とも言うべき存在のベテランがチームを優勝に導きました。



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そんなクローゼのワールドカップでの全16ゴールをここで改めて振り返ってみたいと思います。それがこちら。





予備動画





やはり目につくのは空中戦の強さ。初出場となった2002年の日韓大会での5ゴールのうち4ゴールはヘディングによるものでした。


しかし、クローゼの最大のストロングポイントだと感じるのはヘディングよりも「得点への嗅覚」「ポジショニングの良さ」に尽きるのかな、と感じます。


それが良くわかるのがこのグラフィック。クローゼのワールドカップ全16ゴールのシュートを放った地点をまとめたものです。




全てペナルティエリア内、さらに言えばすべてPKスポットよりもゴールの近くから得点していることが分かります。これは相手DFとの駆け引きのうまさ、そしてポジショニングの良さによるもの。


また、ゴール集を見ても分かるように、ほとんどのシーンでシュートを打つ前にフリーの状態になっています。正直、ずば抜けたテクニックやシュートセンスがあるとは思えませんが、これだけ得点を奪えるのはやはりエリア内で何度も何度もフリーになるための動き直しをいとわない献身的なポジショニングによるものだと思います。


まさに生粋の点取り屋といえるでしょうね!





来年夏に引退へ



そんな衰え知らずの大ベテランのクローゼもついに引退時期を表明。



現在所属するセリエAのラツィオとの契約延長をしたばかりのクローゼですが、2014-15シーズンが終了した時点での引退を予告しました。


個人的にはドイツに戻って有終の美を飾ってほしい気持ちもありましたが、イタリアでキャリアを終えることを決めたようですね。


2000年にプロデビューを果たしてから実に15年目となる新シーズン、キャリアの最後の年もクローゼらしい働きを期待したいと思います(*゚∀゚)っ






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