【衝撃】オーストリアのアマチュア選手、審判への頭突き行為で70試合の出場停止に…本人は「滑っただけ」

オーストリアからとんでもないニュースが飛び込んできたのでご紹介したいと思います。


オーストリアメディアが報じたところによると、オーストリア5部に当たるアマチュアリーグにて、試合中に主審に頭突きをかました選手が何と70試合の出場停止処分を命じられたとのこと。EPSN FCが伝えています。




ソース: Amateur player Ismail Gunduz banned for 70 games for referee head-butt – ESPN FC






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事件が起きたのはオーストリア5部のSK RumとSPG Innsbruck Westとの一戦でのこと。SK Rumに所属する26歳のイスマイリ・ギュンデュズ(Ismail Gunduz)は2-3とリードされて迎えた後半41分、2枚目のイエローカードを受けて退場処分となります。


しかし、オーストリア地元紙の『Tiroler Tageszeitung』の報じたところによると、このイエローカードに激怒したギュンデュズは主審に向かっていくと頭突きを食らわせ、その後試合は中止になる事態に陥ったとのこと。


SK Rumの監督のミヒャエル・メスナー(Michael Messner)は地元紙の取材に対し

「我々はイスマイリ・ギュンデュズの行為から距離を置かなければならない」
「彼は直ちにクラブから追放された。また、クラブの練習場へ足を踏み入れることも禁止されている」


と語っています。


これを受けたチロルサッカー協会はギュンデュズに70試合の出場停止処分を命じ、さらにクラブに257ユーロの罰金を課しています。


ちなみに重すぎる出場停止処分を受けたギュンデュズはこちら。





なお、SK Rumのスポーツディレクター、マティアス・ヴァルデッガー氏は

「(既に処分が)審議し終わっていることを嬉しく思っている」
「彼は二度とわれわれのピッチ上に立つことを許されないだろう」
「私としては彼が別のクラブに移らないことを願っているよ」


と語っています。


さらにチロルサッカー協会の会長であるジョゼフ・ガイズラー氏もヴァルデッガー氏の考えを支持しており、

「こういった行為はサッカーのあるべき姿とは真逆の行為だ」


としています。またガイズラー氏は同協会の競技規則に記載されている出場停止処分の最大の限度が108試合であることに言及し、

「私の考えでは、こういった行為に対しては再発を防ぐためにも最大限に近い処分を下す必要がある」


とも語っています。



しかし、ギュンデュズ本人は(ピッチ上で)滑っただけだと弁解しており、「この処分は狂気そのものだ」「ピッチに戻るために最大限のことをするつもりだ」と主張しているとか。



映像が見つからなかったので何とも言えない部分はありますが、個人的には70試合の出場停止は少し厳しすぎる気もしますね・・・ワールドカップという大舞台で自身3度目となる噛みつきをかましたあのスアレスでも4か月間のサッカー活動禁止ですし。まあバルサ側が何かしらFIFAに働きかけたことは明白ですがw


処分の是非はどうあれ、サッカーは紳士のスポーツであるべき。アマチュアとは言え、選手たちにはフェアプレー精神に則ってプレーして欲しいものですヽ(゚ω゚ )



おまけ: 悪童ペペさんの頭突きをどうぞ








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