アルゼンチンのアマチュアリーグで悲劇…試合後に選手が相手サポーターらに殺害される

アルゼンチンのアマチュアリーグで、試合後に選手が相手選手やサポーターらに暴行を受けて死亡するという衝撃的な事件が起きています。アルゼンチン地元メディアが報じたニュースをQolyが伝えています。





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Qolyの記事によれば、事件が起きたのはアルゼンチンのアマチュアリーグでのこと。ティロ・フェデラルとチャカリータ・ジュニオルスの試合は8人の退場者を出す大荒れ模様となり、残り15分の時点で乱闘に発展したため主審が試合を中断。しかしそれでも選手、サポーターらの衝突は収まらず、観客席では暴動も起きていたようです。


そして試合後、ティロ・フェデラルのキャプテンを務めていた33歳のフランコ・アントニオ・ニエトが相手チームの選手やアシスタントコーチ、サポーターなどによって集団で暴行を受け、投げつけられたレンガが頭に直撃。病院に運ばれ緊急手術を受けたものの、これが致命傷となり3日後に死亡したとのことです。


また、『BBC』によればアルゼンチンではサッカーに関わる死亡事件が今年に入ってすでに15件もあるとのこと。




franco nieto killed

ソース: BBC News – Argentine footballer Franco Nieto dies after attack




南米はサッカーが生活の一部になっているほど根付いているとよく言われますが、生命の危機にまで及ぶのは明らかに行き過ぎ・・・これはアルゼンチンの社会問題として解決すべき課題なのかもしれません。



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