【動画】J1でGKが受難!浦和GK西川と鹿島GK曽ヶ端、痛恨ミスをやらかし敗戦

本日各地で開催されたJリーグディビジョン1第28節にて、首位を走る浦和レッズと優勝争いを繰り広げる鹿島アントラーズの両守護神、GK西川周作とGK曽ヶ端準がそれぞれ痛恨のミスをやらかしてしまっていました。


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浦和GK西川、仙台戦での痛恨の失点



アウェーの仙台に乗り込んだ首位浦和レッズはホーム仙台に2点を先行されるものの、興梠慎三の2ゴールで追いつき2-2のまま後半へ。迎えた後半16分、那須大亮のバックパスを浦和GK西川周作が受けたところ・・・




足元の技術に定評のある西川は落ち着いてプレスに来た赤嶺をかわそうとしますが、ボールはスライディングに来た赤嶺の身体に当たってゴールイン。


痛恨のミスで三度勝ち越しを許すと、終了間際にも4点目を許し、首位浦和にとって痛い敗戦を喫することになってしまいました。


鹿島GK曽ヶ端、アンラッキーな2失点



ホームで柏レイソルを迎えた鹿島アントラーズは前半、西大伍のゴールで先制し、前半終了間際に追いつかれたものの後半23分の中村充孝の勝ち越しゴールで2-1とリード。そして迎えた後半24分、柏FWレアンドロがDFラインの裏に浮き球のスルーパスを送ると、これを処理しようと前へ飛び出した鹿島GK曽ヶ端準がクリア。しかし・・・




なんとこのボールがつめてきた柏FWドゥドゥの背中に当たりボールはゴールの中へ。何ともアンラッキーな形で同点ゴールを献上してしまいます。


さらに同点で迎えた後半アディショナルタイム、後半途中から出場した太田徹郎のシュートをセーブしようとした曽ヶ端でしたが、キャッチする直前でボールがファンブル。




浮き上がったボールは曽ヶ端の手をかすめてネットに吸い込まれ、柏は劇的な逆転決勝ゴール。鹿島にしてみれば不運すぎる2ゴールで勝ち点3を失う結果となってしまいました。



赤嶺のゴールも西川のミスと言えばミスですが、赤嶺のハンドにも見えますし、曽ヶ端の2ゴールにしてもアンラッキーでしたね・・・


GKというポジションは一つのミスが命取りになるということを改めて感じさせます(´・ω・`)



J1第28節 ベガルタ仙台vs浦和レッズ 試合ハイライト



鹿島アントラーズvs柏レイソル 試合ハイライト






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