故・松田直樹への想いを胸に…痛み止め注射を打ち続けながらJ1昇格決めた松本DF田中隼磨の覚悟が泣ける

11月1日に行われたJリーグディビジョン2の第39節、アウェーでのアビスパ福岡戦に勝利し、悲願のJ1昇格を決めたJ2の松本山雅。




その中心選手としてシーズンを戦ってきた背番号3、DF田中隼磨の知られざるエピソードがサッカーキングの記事で公開されていました。松本サポではない僕も思わずうるっと来てしまったのでご紹介します。


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かつて横浜F・マリノスで共にプレーした盟友であり、田中の故郷のクラブである松本山雅に加入した2011年8月に急性心筋梗塞で他界した故・松田直樹さん。彼の背番号「3」を背負って今シーズン松本に加入した田中隼磨は、何と今年5月に右ひざ半月板を損傷し手術が必要なほどの状態ながら、悪化することを知りながら毎試合痛み止め注射を打って試合に出続けていたことを告白。


「昇格が決まるまで試合に出続けたい」との覚悟を決め、足がボロボロになるまで走り続け、ついには松田さんが夢見ていたJ1昇格の悲願を達成した田中隼磨はこう語っています(記事より引用)。


「サッカー人生を懸けて戦ってきた。残念だけど、俺はもう戦えない。限界なんだ。ボロボロなんだよ。でも、後悔はない。マツさんと同じ志を持った選手と一緒にプレーできて、本当に心強かった。最高のチームメート、最高のファン・サポーターに心から感謝している」



カッコよすぎですわ・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。




ボロボロになったひざの状態は未だ全治不明のようで、少なくとも今季はプレー出来ない見通しとのこと。選手生命を削ってまで戦い抜いた代償はかなり大きいものとなりましたが、来シーズンから始まる新たなJ1での戦いに向けて、今は治療に専念してほしいと思います。ほとんど松本の試合を見たことが無い僕が言うのもなんですが、本当にお疲れ様でした。そして少しでも早く回復してまたピッチに戻ってきてくれることを祈っています!






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