【動画】Jリーグで起こった大乱闘シーン詰め合わせ

真剣勝負には選手同士のぶつかり合いはつきもの。しかし、ふとしたことで両チーム入り乱れての大乱闘に発展することも。


今回はJリーグにおける大乱闘シーンを集めた映像がアップされていたのでご紹介します。


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ちなみに映像の順番は以下の通り。



1. 鹿島アントラーズvsセレッソ大阪 

ドゥトラとキム・ボギョンの競り合いから両チームの監督・スタッフを含めた大乱闘に発展


2. 鹿島アントラーズvs浦和レッズ

ダヴィが森脇良太を突き飛ばし、森脇が倒れ込んで両チーム入り乱れる事態に
(結局ダヴィは2枚目のイエローカードで退場処分に)


3. 横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸

ピッチ中央で小野裕二が大久保嘉人とすれ違った際に倒れ込むと、主審は大久保にレッドカードを提示。しかし映像では大久保は何もしていないようにも見え、何とも微妙な判定に。

別の映像がこちら






4. 浦和レッズvs城南一和(A3チャンピオンズカップ)

GK都築龍太がPKをストップした際に相手FWモタと交錯、激怒した都築がモタに食って掛かり乱闘へ発展。


5. 東京ヴェルディvsFC東京

福西崇史が今野泰幸と競り合った際に顔面を殴る形となりイエローカード。ヴェルディの柱谷監督が激怒するシーンも。



こうして見ると、やはりこういった乱闘シーンは決して気持ち良いものではありませんね・・・


スタジアムに足を運んだ観客もテレビの前で試合を見守る視聴者も、誰も選手たちがもみ合う場面を見たくて試合を観戦しているはずはありません。真剣勝負ゆえに熱くなり、つい頭に血が上ってカッとなってしまう気持ちもわかりますが、プロである以上はフェアプレー精神をもってプレーすることが必要不可欠ですよね。


ましてやJリーグは今シーズン相次いだ差別問題などの不祥事を受けて、日本サッカー協会の「JFA リスペクト フェアプレー デイズ 2014 差別、暴力のない世界を!」活動に協力すると発表していますし、世界でも公正なリーグとしてアピールする意味でも、選手たちには暴力やラフプレーに走るのではなく、リスペクトとフェアプレー精神をもって正々堂々と戦ってほしいですね。






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