【動画】フォルランが2発!セレッソ大阪vsガンバ大阪、白熱の大阪ダービーは2-2の引き分けに終わる

4月12日に行われたJリーグディビジョン1第7節、セレッソ大阪vsガンバ大阪の“大阪ダービー”はセレッソのディエゴ・フォルラン、ガンバの阿部浩之がそれぞれ2点を奪い2-2の引き分けに終わっています。詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。



スポンサードリンク







ガンバがJ2からの1年での昇格を果たし、2年ぶりの大阪ダービーとなったこの一戦。一般発売のチケットが前売りで完売するほど注目の集まった試合は点の奪い合いになりました。

立ち上がりから攻め込むホームのセレッソは柿谷曜一朗や山口蛍が惜しいシュートを放つなどゴールに迫ると、前半21分に先制点を挙げます。決めたのはディエゴ・フォルラン。柿谷がバイタルエリアの位置でボールを持つと、上がっていった山口へくさびのパス。その落としのボールを受けたフォルランが右足のトーキックで決め、ホームのセレッソが先手を奪います。




リードを奪われたガンバでしたが、さらにアクシデントが。CKでニアサイドへ飛び込んで相手DFと交錯したDF今野泰幸が負傷退場。前半37分に佐藤晃大との途中交代を余儀なくされます。


しかし前半42分、ガンバ大阪が追い付きます。遠藤がFKからロングボールをエリア内に送ると、セレッソのGKキム・ジンヒョンとDF山下達也が交錯しボールがこぼれ、これをガンバの阿部浩之が豪快に蹴り込んで1-1とします。



前半のうちに同点に追いついたガンバは後半立ち上がりの8分にも再び阿部がミドルシュートを叩き込み、一気に2-1と逆転します。




しかしこのままでは終わらない大阪ダービー。一点を追うセレッソは後半17分、ゴールやや左の位置のFKを獲得。フォルランがフォアサイドに蹴り込んだシュートがGK東口順昭の逆を突き、見事なFKで同点に追いつきます。




その後も両チーム勝ち越しを狙って猛攻を続けるも得点は動かず、試合はそのまま2-2で終了。白熱の大阪ダービーは引き分けに終わっています。


試合ハイライトはこちら




フォルラン2発!そして阿部もスーパーミドル2発!!


ダービーならではの白熱した展開の中、両チームが2点ずつを奪って痛み分けという結果でした。かなり面白い試合だったみたいですね。僕は残念ながら中継を見ることが出来ずハイライトだけ見ましたが、それでも攻撃的なサッカーがぶつかり合う好ゲームだったと思います。

それにしてもフォルランのFKはそこまで派手ではないものの、細かい駆け引きやテクニックの高さが凝縮されたゴールだったと思います。まさにワールドクラスのシュートでしたね。


ひとつ気になるのがガンバ大阪の日本代表DFの今野の怪我。もし今野まで離脱するとなったら、内田、長谷部、吉田に続いてザックジャパンの先発メンバーから4人もいなくなることになりますからね…
まだ検査してみないと状態はわからないそうですが、本人は「ヒザがガクガクする」と言ってますし、かなり心配(´・ω・`)







スポンサードリンク



↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ