【動画】南野が一発退場!数的不利のセレッソ、ホームで2-0完敗…グループステージ突破に黄信号

4月16日にAFCチャンピオンズリーググループステージ第5節が行われ、グループEのセレッソ大阪は韓国の浦項スティーラーズをホームに迎えましたが、MF南野拓実が前半で一発退場処分を受け数的不利に陥り、0-2の完敗を喫しています。試合詳細はサッカーキングの記事よりどうぞ。


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ホームで首位の浦項スティーラーズを迎えたセレッソは立ち上がりから押し込まれる展開が続き、前半24分にサイドを崩されると最後はイ・ミョンジュに押し込まれあっさり先制点を献上してしまいます。

さらに前半40分には南野拓実が足の裏を見せるスライディングタックルで一発退場処分を受け、1点ビハインドで数的不利に陥ります。




後半、セレッソはディエゴ・フォルランを下げてDF染谷悠太を投入。同点に追いつくために10人で必死に反撃するセレッソですが、杉本健勇のシュートは相手GKの好セーブに阻まれ得点を奪えずにいると、後半19分にカウンターからキム・スンデに追加点を奪われてしまいます。その後はFW永井龍やMF楠神順平を投入するも一点が遠く、そのまま0-2の完封負けを喫しています。

この結果、セレッソは5戦を終えて1勝2分け2敗の勝ち点5となり、中国の山東魯能、タイのブリーラム・ユナイテッドと勝ち点で並ぶことに。自力でのグループリーグ突破には最終戦の山東魯能戦で勝利することが必要になっています。


前半ハイライト



後半ハイライト




ホームでの完封負けは痛いヽ(´Д`;)ノ


試合開始から浦項の激しいプレスとフィジカルを活かしたカウンターサッカーに苦しめられたセレッソは先制点を許した後に南野も一発退場してしまうなど、完全に相手に流れを持っていかれてしまいました。

それにしてもここのところ南野は若さが悪い意味で出てしまっているような気がしますね・・・以前もJリーグでキム・ジンスに突っかかる場面があったかと思えば、今回は足の裏タックルで一発レッド。今回のスライディングタックルに関しては故意ではなくボールを奪いにいった結果だと思いますが、あのタックルはレッドカードで妥当だったと思います。W杯のメンバー入りを目指していることを公言している南野ですが、少し空回り気味なので、もう少し冷静さを持ってプレーしてほしいと思いますね。

後はJリーグで開幕から7試合でノーゴールの柿谷もスランプ気味なのが気になります。フォルランも今日は審判の判定にイライラしているシーンもありましたし、チームとして雰囲気から立て直してほしいですね(´・ω・`)




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