【ACL】広島が代表候補・石原の2ゴールで2点差追いつく…最終戦勝利でグループリーグ突破(動画あり)

4月16日に行われたAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第5節、グループFのサンフレッチェ広島はアウェーで中国の北京国安と対戦し、2点を先行されながらも日本代表候補のFW石原直樹の2得点で追いつき、試合を2-2の引き分けで終えています。


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ここまで勝ち点5の広島は勝ち点で並ぶ北京国安の敵地に乗り込みます。前半はサイドからの攻撃を受けますが、中央でディフェンスラインが踏ん張り、無失点で試合を折り返します。

しかし後半10分にGK林卓人が相手のシュートをファンブルしたところをシャオ・ジャイに押し込まれ、塩谷司が必死にボールを書き出したもののボールがラインを越えたという判定で先制点を献上。後半16分にもサイドをパスワークで崩されると最後はホフレ・ダビド・ゲロンに決められリードを2点に広げられます。

しかし広島は後半22分に左サイドの崩しから石原直樹が押し込み1点差に詰め寄ると、後半25分にも再び石原がクロスをダイレクトで合わせ2点目を奪い一気に2点差を追いつきます。




その後両チームともに得点を奪えず、試合は2-2で終了。広島はアウェーの試合で2点を先行されながら価値あるドローに持ちこんでいます。


前半ハイライト



後半ハイライト





石原の泥臭いゴール2連発で価値あるドロー!



J1第7節で首位に立った広島ですが、ACLでも苦しみながら健闘を見せていますね。この辺はさすが就任から2連覇を果たした名将・森保一監督。ポイチさんさすがっす☆(ゝω・)v

そして今までは佐藤寿人の陰に隠れていた感もあった石原直樹ですが、今月初めの国内組の代表合宿で怪我の川崎フロンターレFW小林悠の代わりに追加招集されるとこの試合では2ゴールの活躍。身体能力の高さを活かしたプレーが相手の脅威になっているのは間違いないですね。得点感覚にも優れていますし、今シーズン活躍が期待できる選手の1人だと思いますヽ(゚ω゚ )

ishihara 2 goal vs beijing

広島は23日最終戦のセントラルコースト戦に勝てば決勝トーナメント進出が決定するので、ぜひ勝って突破してほしいですね(`・д・´)ゝ





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