【動画】バレンシアとスターリングもみ合い、チェンバレン負傷…ハプニング満載のエクアドルvsイングランドは2-2ドロー

6月4日にアメリカのフロリダでエクアドル代表vsイングランド代表の国際親善試合が行われ、両チームがそれぞれ2得点ずつ奪った試合は2-2の引き分けに終わりました。

この試合、実に様々なハプニングがありました。


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試合結果: 

エクアドル 2 – 2 イングランド


得点者: 

前半08分 アントニオ・バレンシア[エクアドル]
前半29分 ウェイン・ルーニー[イングランド]
後半06分 リッキー・ランバート[イングランド]
後半25分 ミカエル・アロージョ[エクアドル]





ブラジルW杯出場国同士の対戦となったこの試合では、プレミアリーグで活躍する選手たちが躍動。

マンチェスター・ユナイテッド所属のエクアドルのキャプテン、アントニオ・バレンシアが強烈なヘディングで先制点を挙げると、同僚のイングランド代表FWウェイン・ルーニーが同点弾を押し込みます。





さらに先日リヴァプールへの移籍が決まったリッキー・ランバートがこの強烈なシュートをサイドネットに叩き込みました。




ロス・バークリーの見事なドリブルからのおぜん立て!


その後、エクアドルはミカエル・アロージョの同点ゴールで追いつきますが、直後にはこんなハプニングも。





右サイドを攻め上がったバレンシアに対し、リヴァプール所属のラヒーム・スターリングが足裏を見せるスライディングタックル。一歩間違えれば大怪我をしかねない危険なタックルに激高したバレンシアは、スターリングののど元を掴み、両チームが一時もみ合いに。


その後、スライディングをしたスターリング、そして相手に掴みかかったバレンシアの両者がレッドカードを提示され退場処分となりました。

スターリングはボールに触れていましたが、足首にモロに入っていたら大怪我は免れないようなタックルでしたし、バレンシアの気持ちもわからんでもないですね・・・本人はこの表情でしたがヽ(゚ω゚ )



ちなみにバレンシアは試合後にTwitterでこうつぶやいておりました。



さらにこの試合では、イングランド代表MFアレックス・オクスレイド・チェンバレンも膝を負傷し退場するアクシデントも。





チェンバレンにも靭帯損傷の疑いが出ているようで、全治は10日から3週間との報道もあり、W杯欠場の可能性も低くないとか・・・


大会前に怪我人が続出している中で、これ以上の負傷者が出ないことを祈りたいものです(´・ω・`)


試合ハイライト


Ecuador 2-2 England All Goals 投稿者 footygoals-net



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