【動画】大誤審?カラバフ、ELインテル戦での疑惑のオフサイド判定によりGS敗退が決定

12月11日に行われたUEFAヨーロッパリーグのグループリーグ第6節、グループFのカラバフvsインテル・ミラノで疑惑のオフサイド判定が生まれています。Goal.comが伝えています。



karabakh vs inter

ソース: 論争必至、インテル引き分けドニプロが2位に滑り込む – Goal.com





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疑惑の判定が生まれたのは0-0のスコアレスで迎えた後半アディショナルタイムのプレー。


2位のカラバフは、インテルに勝つか、同時刻キックオフのドニプロvsサンテティエンヌの試合が引き分けであれば引き分けてもグループステージ突破が決まる状況。


しかし66分にドニプロがサンテティエンヌからリードを奪ったため、グループリーグ突破のためには勝利が必要になったカラバフ。既にグループリーグ突破を決めているインテルを相手に後半アディショナルタイムに最後の攻撃を仕掛けると、ブラジル人MFアウメイダがこぼれ球をシュート。これがインテルDFイザック・ドンコルに当たってゴールに吸い込まれ、土壇場でのグループリーグ突破を決めた!と思いきや・・・









このゴールを主審はオフサイドの判定で取り消し、得点は認められず。結局試合はスコアレスドローに終わり、サンテティエンヌに勝利したドニプロが最終的に2位に滑り込んで決勝トーナメントを決め、引き分けたカラバフは疑惑の判定で敗退が決まってしまったのでした。


Goal.comの記事によると、UEFA公式サイトでのスタッツではインテルDFドンコルの隣にいたカラバフのジョージのオフサイドとなっているようですが、ジョージはボールに関与していないため、明らかな誤審と言えそうです。これは今後も議論を呼ぶ予感・・・ (´-ω-`)


なお、日本代表DF長友佑都は温存のためチームには帯同せずベンチ外でした。


カラバフvsインテル 試合ハイライト






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