【動画】バロテッリ、決勝PK弾も…ヘンダーソンからPK奪い同僚ジェラードから批判「いたずらが過ぎる」

UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦、ホームでトルコのベジクタシュと対戦したリヴァプール。試合はMFジョーダン・アイブが獲得したPKを途中出場のFWマリオ・バロテッリが決め、1-0で勝利しています。


しかし決勝ゴールを決めたバロテッリにチームの主将であるMFスティーヴン・ジェラードが苦言を呈していたようです。AFPBB NEWSなどが伝えています。

balotelli steals the ball from henderson before penalty vs besiktas

ソース: リバプール辛勝、味方のPK奪ったバロテッリをジェラードが批判 ヨーロッパリーグ 写真8枚 国際ニュース:AFPBB News





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記事によると、怪我でこの試合を欠場していたチームの主将ジェラードは、ITVに以下のように語り、決勝点となったPKのキッカーの職務をジョーダン・ヘンダーソンから奪ったバロテッリが「敬意に欠ける」と批判

「ジョーダンがPKを蹴るべきだった。ルールはルールだ。マリオはいたずらが過ぎる

「マリオは決めているし、評価はするけれど、選手が言い合っているのは良いものじゃない。ジョーダンが主将で、マリオはジョーダンに対する敬意を欠いていた。でも、決めたのは重要なゴールだった」









ボールを受け取るバロテッリ




キッカーの役割を奪われたヘンダーソンもこの表情・・・



PKはきっちり決めたバロテッリ




ボールを奪った直後にスタリッジとも口論になっている様子も捉えられていたバロテッリでしたが、何食わぬ顔でボールをセットするとゴール左に蹴り込んで決勝ゴール。結果を出したからまだ良かったものの、そのわがままとも取れる行動にはキャプテンのジェラードも我慢ならなかったようです。



試合ハイライト




追記


試合後、バロテッリは自身のTwitterを更新。

「PKを譲ってくれたヘンドにありがとうと言いたい。騒ぐのはもうやめよう。俺たちは勝った、大事なのはそこなんだ。俺たちはひとつのチーム、そして何よりリヴァプールなんだ。」

「サポーターのみんなもありがとう。心から感謝しているよ。みんな最高だ。さあ次は日曜の試合に頭を切り替えよう」


とつづっています。




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