【動画】サネッティがホーム最終戦で泣けるスピーチ「インテルを永遠に愛し続けます」…乱入したファンにも大人の対応


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5月10日のセリエA第37節のラツィオ戦の後半7分、DFジョナタンとの交代でピッチに入ったのがインテル・ミラノの元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ。


今シーズン限りでの引退を表明していたサネッティは、この試合がホームのジュゼッペ・メアッツァでのラストゲーム。ピッチに入る際にはホームの大観衆の大喝采を浴びました。



試合は長友のアシストもあり4-1でインテルが勝利し、サネッティのホーム最終戦で有終の美を飾りました。

そして試合後にサネッティはマイクを取り、スタンドのサポーターたちに向けてこう語りました。



「みんなありがとう。こんな感動的な瞬間があるなんて思ってもいなかった。みんなファンタスティックだよ、と言うだけじゃ物足りない」

「どんな時も自分の傍にいてくれた全ての人々に感謝したい」

「世界中のどの国でもインテルのユニフォームを守り、誇りをもつことが唯一の願いでした。愛し、感謝することを学びました。このクラブを愛してくれることを望むし、永遠に愛し続けます

「一緒に駆け上がってきた妻であるパウラと最高の家族にも感謝します。私の父は今アルゼンチンでテレビの前にいて、ここに来たがりませんでした」

「天国の母にも感謝しています。いまの私と同じように幸せに感じてくれていることでしょう。自分に対して常に信頼を寄せてくれたモラッティファミリーにも感謝しています」

「常に私の夢であったインテルファミリーの一員として続けることを認めてくれたトヒル会長にも感謝しています」

「今季、そしてこれまでのシーズンで一緒のプレーした素晴らしいチームメイトたちにも感謝します。彼らは私を尊敬し愛してくれました」

「このユニフォームをみにまとった素晴らしいキャリアに幸せを感じています。本当に愛しています。これから私は他のことをしなければなりません。自分がうまくやれるかわかりません。しかし、私はピッチでインテルを守ってきたようにこれからも守ることを宣言します」

愛してくれてありがとう。私もあなた達を本当に愛しています


※コメントは以下のQolyさんの記事より引用↓




インテルに加入してから実に20年もの間、クラブの栄光も挫折もすべて味わってきた鉄人は、言葉のひとつひとつを噛みしめながら、インテルと言うクラブ、チームメイト、サポーター、そしてインテルファミリーへの心からの愛を語りました。





また、試合中にはこんな場面も。




サネッティの引退試合に感極まったのか、ファンの1人がピッチへ乱入。乱入したファンはすぐに警備員に取り押さえられましたが、サネッティはそのファンを熱く抱擁するという素晴らしい対応を見せてくれました。





サネッティもついに引退かと思うと本当に泣けてきますね・・・ 。・゚・(ノД`)・゚・。


インテルに加入してから20年の間で実に857試合に出場、さらにキャリア22年の間でアルゼンチン代表としても145試合に出場し、22のタイトルを手にしてきたサネッティ。もうレジェンドと呼ぶ以外に何もありませんね!

サネッティさん、22年間本当にお疲れ様でした(*゚∀゚)っ







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