【動画】セリエAで”幻のゴール”!ライン割るも得点認められず、ゴールラインテクノロジー導入論が再び

25日に行われたセリエA第20節、サンプドリアvsパレルモの試合で「幻のゴール」が議論を呼んでいるようです。サンスポが伝えています。


ソース: セリエでまた“幻のゴール” ゴールラインテクノロジー導入の声高まる (1/2ページ) – サッカー – SANSPO.COM(サンスポ)





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記事によれば、1-1の同点で迎えた後半途中、パレルモのDFミシェル・モルガネッラの放ったシュートがサンプドリアゴールのクロスバーを叩いてラインを割ったものの、得点が認められなかったようです。


実際に映像で確認してみると・・・






ボールは完全にゴールラインを越えており、本来なら得点になるべきだと分かります。


パレルモの選手たちはもちろん猛抗議したものの、主審は得点を認めず。試合はそのまま1-1の引き分けに終わりました。



試合後、パレルモの会長、マウリツィオ・ザンパリーニ氏は、「何かする必要がある。イングランドのようなテクノロジーが必要だ。コストの話は言い訳でしかない。」と語り、ゴールラインテクノロジーの導入が必要だと強調。


プレミアリーグでは実際にゴールラインテクノロジーが適用されており、セリエAでも正確なゴールの判定を求めるのはもっともな意見。コストの面が懸念されているようですが、ここは欧州トップリーグの立場にあるべきセリエAとしては導入すべきだと個人的には感じます(`・ω・´)


試合ハイライト






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