【動画】10人相手に完封負けのミラン、イタリア杯準々決勝で敗退…本田は途中出場しチャンス演出(タッチ集)

27日にコッパ・イタリア準々決勝が行われ、日本代表FW本田圭佑の所属するACミランはラツィオと対戦。試合はルーカス・ビリアのPKによる決勝ゴールでラツィオに1-0で敗れ、ベスト8で敗退が決まっています。



アジアカップで敗退後、チームに合流した本田圭佑も後半から出場しています。




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試合結果: 

ACミラン 0 – 1 ラツィオ


得点者: 

前半38分 ルーカス・ビリア(PK)[ラツィオ]



試合ハイライト





この試合の結果次第でインザーギ監督の去就が決まるとも言われていたこの試合。負けられないミランでしたが、立ち上がりから自分たちのミスで何度もピンチを招くと、前半38分にペナルティエリア内でハンドを犯しPKを献上。これをルーカス・ビリアにきっちり決められ先制を許します。


その後、前半終了間際にDFロリック・カナが2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、ミランは数的有利に立ちます。


しかしジェレミー・メネスらを中心に10人のラツィオ相手にゴールに迫るもなかなか得点が奪えないミラン。後半6分にはチームに合流したばかりの本田圭佑を投入し打開を図ります。


後半23分にはジャンパオロ・パッツィーニが左足のシュートで豪快にネットを揺らしたものの、ハンドの判定でノーゴールに。





さらに後半アディショナルタイムのアレッシオ・チェルチがネットを揺らしますが、オフサイドの判定。最後まで得点を奪えなかったミランは完封負け。準々決勝で姿を消しました。





本田も惜しいシュートを放ちましたが、得点とはならず。これでいよいよインザーギ監督の解任が現実味を帯びてきそうな予感・・・(´・ω・`)


本田圭佑 ラツィオ戦タッチ集






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