【動画】ユヴェントスの守護神ブッフォン、渾身のPKストップ3回!

22日に昨シーズンのセリエA王者とコッパ・イタリア王者が対決する「スーペルコッパ・イタリアーナ2014」が行われ、ユヴェントスとナポリが対戦。試合は2点ずつを奪い合う激戦となり、延長戦・PK戦の末にナポリが栄冠を手にしました。



敗れたユヴェントスでしたが、PK戦ではユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンが3度も渾身のPKストップを見せました。


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延長戦120分を戦った両チーム。ユヴェントスGKブッフォンはナポリ攻撃陣のシュートをことごとく防ぐ鬼神のような活躍を見せます。








スコアは2-2と同点となり、試合はPK戦に突入。ここでもブッフォンが魅せます。


1人目のジョルジーニョのシュートを完璧に読み切ってセーブ。2~6人目には連続で決められてしまったものの、7人目のメルテンスのキックを完全に読み通りの横っ飛びではじき出すと、続く8人目のカジェホンのシュートもシャットアウト!渾身の連続PKストップを見せます。







しかしユヴェントスも7人目のキエッリーニがナポリGKラファエウ・カブラルにセーブされると、8人目ロベルト・ペレイラのシュートは枠の外に。ナポリの9人目に決められて迎えた9人目のシモーネ・パドインのシュートはナポリGKカブラルに防がれ、合計7‐8でユヴェントスは敗れてしまいました。


残念ながらタイトル獲得に一歩及ばなかったユヴェントスですが、リーグ戦首位を走るチームにあってベテラン守護神の活躍は弾みになったはず。ブッフォン自身も試合を振り返り、「3度のPKをセーブして、敗れることは起こり得るだろう。それが私に、そして我々に起こった。我々は3度の勝利のチャンスをつかんだ。1つは延長戦、残り2つはPK戦だ。ナポリは勝者にふさわしかった。勝利を信じ、そして彼らはこの偉業を成し遂げた。それはとても難しいものだった」と優勝したナポリを讃えるコメントを出しています。



試合ハイライト




PK戦






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