【小ネタ】「ヤヤ・トゥーレの茶番」…代理人、クラブの扱いに不満&移籍示唆→本人Twitterで否定→つぶやき削除、再び移籍へ?

マンチェスター・シティに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレさんがクラブの自身に対する扱いを巡っていろいろとお騒がせなようです。その経緯が面白かったので紹介したいと思います。


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「誕生日を祝われていない」と代理人が移籍を示唆





どうやら5月13日に31歳の誕生日を迎えたヤヤ・トゥーレさんですが、その日にクラブ主催のプレミアリーグ優勝祝賀イベントにてマンチェスター・シティが誕生日を祝ってくれなかったとか。

これを受けて、ヤヤ・トゥーレの代理人のディミトリ・セルク氏が「シティの彼への扱いは敬意を欠いたもので、そのことにヤヤは傷ついているんだ」として移籍を示唆し、イギリス紙『ガーディアン』などで移籍騒動に発展していたようです。

まあこの代理人のセルク氏は去年にもクラブの同選手への扱いをめぐって移籍を示唆していたことがあるそうで、シティ側は「またか、ほっとけ」みたいな感じになりそうとも言われております。




シティからの誕生日プレゼントが届く→移籍の噂を本人が否定



しかしこの報道の後、シティからの誕生日カードがヤヤ・トゥーレの下に届いたそうで、本人はこんなつぶやき。



シティへの不満を漏らしていたことをなかったことにするかのようなつぶやきをしたあと、「僕の口から出ていないことは信じない方が良い」と代理人のセルク氏の発言を否定し、移籍はせずにシティに留まることをアピール。

と、ここまでは良かったのですが・・・

つぶやきを削除し、「代理人が言った事はすべて本当の事だ」と再び移籍示唆



ヤヤ・トゥーレさんはその後、先程の移籍の噂を否定するつぶやきを削除。

さらに「代理人が言ったことはすべて本当の事だ」とつぶやき、報道されたようなシティへの不満が事実だったことを認めることに。




「ヤヤ・トゥーレの茶番」



この話が二転三転するヤヤ・トゥーレの移籍騒動を受けて、イギリス紙『エクスプレス』は「ツール・ド・フランス(Le Tour de France)」をもじった見出し「A TOURE DE FARCE(トゥーレの茶番、喜劇)」でこの一件を報道しているとか。



お騒がせ男ヤヤ・トゥーレさん (ノ∀`)


うーん、これはほんとしょーもない理由のような・・・誕生日祝われなかったのは寂しいかもしれませんが、それで移籍まで考えるもんなんでしょうか・・・w

まあ以前も「FIFAの自分の能力が低い」とつぶやいて話題になったり、「自分が黒人だから過小評価されてる」と嘆いたりと、要するにヤヤ・トゥーレさんはお騒がせなキャラクターってことですなヽ( ´¬`)ノ

誕生日祝われなかったからって移籍するとなるとホンマ茶番も茶番やで・・・w

しかもシティの公式Twitterは13日にちゃんと誕生日おめでとうって言ってますしね↓


まあプレミアで今季20ゴールで優勝に大きく貢献してますし、実力が半端ないのは誰もが認めるところでしょうけども。

ワールドカップ後に去就が決まることになりそうですが、どうなるんでしょうねヽ(゚ω゚ )






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