【データ】引退を表明したレジェンド、ティエリ・アンリの功績を数字で振り返る…キャリア通算411ゴール

長くアーセナルの絶対的エースとして君臨し、クラブのレジェンドとなった元フランス代表FWティエリ・アンリが自身のFacebookで現役引退を発表しました。



約20年間のキャリアに終止符を打つことになったアンリが残してきた功績を数字で振り返りたいと思います。



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通算試合出場・ゴール数・1試合平均ゴール


20年に及ぶキャリアで公式戦通算917試合出場、411ゴール、1試合平均0.45ゴールという圧倒的な数字を残したアンリ。



以下は所属クラブ別の出場試合数とゴール数。


ASモナコ(1994‐1999):

141試合28ゴール
(1試合平均0.2ゴール)


ユヴェントス(1999):

20試合3ゴール
(1試合平均0.15ゴール)


アーセナル(1999‐2007、2012):

377試合228ゴール
(1試合平均0.6ゴール)



バルセロナ(2007‐2010):

121試合49ゴール
(1試合平均0.4ゴール)


ニューヨーク・レッドブルズ(2010‐2014):

135試合52ゴール
(1試合平均0.39ゴール)


フランス代表(1997‐2010):

123試合51ゴール
(1試合平均0.41ゴール)



やはり目を引くのがアーセナル時代の成績。377試合で228ゴール、1試合平均得点率は何と驚異の0.6ゴール。クラブのレジェンドたるゆえんがはっきりと数字で残っています。


さらにフランス代表では歴代最多得点の51ゴールをマークしました。




プレミアリーグでトップの得点記録



そしてOpta社のデータによれば、アンリはプレミアリーグ史上、1ゴールに要する試合出場時間が最も短かった選手(※)とのこと。実にその記録、21,313分で175ゴール、1ゴール当たり122分という計算。


※100ゴール以上を記録した選手が対象





今でもアーセナルファンに”キング”と呼ばれ絶大な人気を誇るアンリ。引退後はアーセナルのコーチ陣に迎え入れられるという噂もありましたが、2015年からSkySportsの解説者に就任するとのこと。




20年に及ぶ戦いを終えてスパイクを脱ぐレジェンドの第2のサッカー人生にも期待です(*゚∀゚)っ


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