【動画】FIFA15で自分を放出しイブラを獲得するお茶目なアーセナルGKシュチェスニー

アーセナルに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが『FIFA15』でズラタン・イブラヒモヴィッチを獲得するために自身を放出したことを明かし話題になっています。



スポンサードリンク






ポーランドサッカー協会のインタビューに応じたシュチェスニー。休日の過ごし方について聞かれると、テレビゲームにハマっていると回答。インタビューでは自らが所属するアーセナルを選択してクラブ経営を楽しんでいる様子も捉えており、何とゲーム内で自身を売却してパリ・サンジェルマンのFWズラタン・イブラヒモヴィッチを獲得したというエピソードを明かしていました。


(以下はサッカーキングの記事より引用)

インタビュアーがスクリーンに目を向けると、そこにはゲームのプレー画面が映っており、「ファンはオスピナ獲得を喜んでいる」と表示されていた。現実世界でも、クラブでレギュラー争いを演じるコロンビア代表GKダビド・オスピナだが、インタビュアーが「これはどういうことだい?」と質問すると、シュチェスニーは「言い換えれば、僕はシュチェスニーを売却したってことだよ」と、自身のキャラクターをアーセナルから売却したと語っている。

 シュチェスニーは自身売却の真相について「僕はシュチェスニーをマンチェスター・Uに売ったんだ。トマシュ・クスチャク(2012年までマンチェスター・Uでプレーした元同国代表GK)の代わりにね。彼らは僕に1850万ポンド(約34億2000万円)のオファーを出してきたんだ!だから、自分を売って強力な守備的MFを獲得しようと思っていたんだけど…」と語り、ライバルクラブから巨額のオファーが届いたため、自身を放出したと説明している。

 自身の売却で捻出した資金の使い道について「見てくれ、アーセナルのニューヒーローだよ。誰を獲得したと思う? イブラヒモヴィッチだよ!」と、当初の目的であった守備的MFではなく、スウェーデンが誇る世界的スター選手のイブラヒモヴィッチを獲得したことを明かした。さらに「シュチェスニーはイブラヒモヴィッチと同じだけの価値があるみたいなんだ(笑)」と、同選手の獲得費用が、自身の移籍金でほぼまかなえたことに驚きを隠せないようだ。










お茶目すぎ(*゚∀゚)っ



現実では守護神として君臨しながら、ゲーム内ではいとも簡単に自分を売ってしまうシュチェスニーのほんわかエピソードに好感度も急上昇中?


人気サッカーゲームシリーズ『FIFA15』はプロサッカー選手たちの間でも人気があることで知られており、以前もバルセロナの選手たちチェルシーの選手たちがFIFAで激突する様子をご紹介しましたが、シュチェスニーも例外ではなかったようです(*゚∀゚)っ


それにしてもあの大画面でくつろぎながらゲームできるのは羨ましい・・・



スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ