【データ】リーグ優勝13回、タイトル総数34個、退場無し…ライアン・ギグスが23年間で達成した記録の数々がスゴい

20日に現役引退とアシスタントコーチへの就任を発表したマンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス。



17歳でトップチームデビューを飾ってから実に23年間ユナイテッド一筋で戦ってきたギグスは、クラブの黄金期を支えてきたまさにレジェンド。

そんなギグスの23年間の功績を数字で振り返ってみようと思います。



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クラブ通算963試合・168ゴールを記録(マンU歴代7位)





プレミアリーグ史上最多の162アシスト



※このグラフィックでは出場試合が962試合となってますが、ギグス本人のインタビューで「963試合」と語っています。


プレミアリーグ創設以来22シーズン連続出場+21シーズン連続得点(史上初)




歴代最多プレミアリーグ優勝(13回)



タイトル総数34個(イングランドサッカーにおける最多記録)





※獲得タイトルが35個との情報もありますが、BBC Sportのこちらの記事によれば34個(プレミアリーグ13回、FAカップ4回、リーグカップ3回、UEFAチャンピオンズリーグ2回、インターコンチネンタルカップ1回、UEFAスーパーカップ1回、FIFAクラブワールドカップ1回、コミュニティシールド9回)だそうです。


bbc giggs record
ソース: BBC Sport – Ryan Giggs: The games, the goals and the gongs




レッドカード(退場)は0回




プレミアリーグ通算出場時間は46,433分間(=774時間、32日以上)



チャンピオンズリーグ最年長得点記録(37歳)






参考記事↓


クラブとヨーロッパサッカーの歴史に残る選手



画像でギグスにまつわる数字を見てきましたが、ほんととんでもない功績の数々ですね。

獲得タイトル総数はもちろんですが、個人的に凄いと思ったのはキャリアでレッドカードを1枚も受けていないこと。非常にクリーンな選手だったことがわかりますね!

クラブの歴史にはもちろんのこと、ヨーロッパサッカー界の歴史にライアン・ギグスの名前が刻まれるのは間違いありませんね。

サッカーの実力のみならず、練習や試合に取り組む姿勢や意識の高さはチームメイトたちに大きな影響を与えてきたようですし、ギグスこそ真のプロフェッショナルと言っていいでしょう(*゚∀゚)っ


現役生活本当にお疲れ様でした!










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