【データ】首位リヴァプールの今季のデータが好調ぶりを表していて色々と面白い件

プレミアリーグ第33節を終えた時点で勝ち点74と首位に立つリヴァプール



勝ち点4差の3位マンチェスター・シティが2試合消化試合が少ないためまだ優勝の行方はわかりませんが、今シーズンはルイス・スアレスとダニエル・スタリッジの「SASコンビ」が得点ランキングで1位と2位につけるなど攻撃陣が大爆発しここまで破竹のリーグ9連勝を達成しました。




そんなリヴァプールが今季残している様々なデータが面白かったので、プレミアリーグの数字やデータをまとめる『opta』の公式Twitterアカウントを参考に紹介したいと思います。


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プレミアリーグ史上4番目となるシーズン90得点越え




今季ここまでリーグ戦での総得点90を記録しているリヴァプールですが、1シーズンで90点以上得点したチームは09-10シーズンのチェルシー(103点)、99-00シーズンのマンチェスター・ユナイテッド(97点)、11-12シーズンのマンチェスター・シティ(93点)についで史上4番目だそうです。ちなみに、上記のチームはすべてそのシーズンで優勝しているみたいですね。これはリヴァプールも期待大!?ヾ( ゚∀゚)ノ゙


プレミアリーグ9連勝は08-09シーズンのマンUの11連勝に次ぐ記録




ウェストハム戦での勝利でリーグ戦の連勝を9に伸ばしたリヴァプールですが、これは08-09シーズンのマンチェスター・ユナイテッドに次ぐ2番目の記録だそう。なお、08-09シーズンのユナイテッドはリヴァプールを抑えてリーグ優勝を果たしています。


23試合連続で前半に得点を記録




リヴァプールは11月2日の第10節アーセナル戦に0-2で敗れて以来、リーグ戦で連続して前半のうちにゴールを決めています。前半で得点した連続試合数23はリーグ記録であり、なおも更新中です。


ゴールポストを叩いた回数25回は今季プレミア最多



なんとここまで総得点90を挙げていながら、ゴールポストに嫌われた回数が25回と今シーズンのプレミア最多なんだとか。そのうち半分でも決まってたらすでに100ゴール越えてたとか恐ろしいw


2014年は14戦で12勝2分けの無敗をキープ




このツイートは3月30日時点のものなので11勝2分けとなってますが、6日のウェストハム戦の勝利で2014年の不敗記録を14に伸ばしたことになります。ちなみに引き分けたのは1月18日のホームでの第22節アストン・ヴィラ戦と2月2日のアウェーでの第24節WBA戦。最後に負けたのは2013年12月29日の第20節チェルシー戦で、それ以降はエヴァートン、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナム・ホットスパーにも勝利しています。



スアレスがクラブ歴代プレミアシーズン得点記録を更新





エースのルイス・スアレスが3月30日の第32節のトッテナム・ホットスパー戦で今季の得点を29に伸ばし、クラブのシーズン得点記録を更新しています。ちなみにそれまでの記録は94-95シーズンにロビー・ファウラーが記録した28点でした。




ジェラードのPKによる10得点はプレミア史上最多2位の記録



今季ここまで13ゴールを挙げているキャプテンのスティーヴン・ジェラードですが、そのうちの10本はPKによるゴールとなっており、PKでの1シーズン10得点は04-05シーズンにクリスタル・パレスのアンディ(アンドリュー)・ジョンソンが挙げたPKでの11得点に次ぐ記録なんだとか。ただ、Wikipediaで調べたところによるとそのシーズンでジョンソンが決めたPKは8得点となっていたので、真偽は不明です。



とここまでばーっと見てきましたが、これらすべての記録が今シーズンのリヴァプールの好調ぶりを如実に表していますね。もうここまで来たら、優勝しかないでしょう!(`・д・´)ゝ



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