【神試合】「交代、俺!」マンUのギグス監督が自らを途中投入しゴールを演出…スピーチでは涙も【夢のギグス劇場】

5月6日に行われたプレミアリーグ第34節延期分マンチェスター・ユナイテッドvsハル・シティの一戦で、ユナイテッドの選手兼任監督を務めるライアン・ギグスが監督・選手として大車輪の活躍を見せました。


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デビューさせた18歳FWウィルソンが2ゴールの大活躍


今シーズンのホーム最終戦となったこの試合、ギグス監督は下部組織出身の18歳FWジェームズ・ウィルソン、20歳FWトム・ローレンスを先発出場させ、プレミアリーグデビューの機会を与えます。するとウィルソンは先発出場の期待に応えるデビュー戦2ゴールの活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献しました。





ついに出た「交代、俺!」



2-1とリードした後半25分、ついにこの瞬間が訪れます。

FWトム・ローレンスに代えてギグス選手兼任監督が途中出場させたのはギグス自身。そう、ついに「交代、俺!」が見られたのです(*゚∀゚)っ






キレッキレのプレーでファン・ペルシーのゴール演出、惜しいFKも



残り20分の時点でついに自らを投入したギグスは、おそらくホームのオールド・トラッフォードでのキャリアラストゲームと言われるこの試合で「ジャックナイフ」と呼ばれた全盛期を彷彿とさせるような動きを見せます。

中央でドリブル突破からシュートを放ったかと思えば、左サイドで相手をキックフェイントでかわしクロスを上げるなど、ピッチに出た直後から得点に絡む気配を見せます。

すると後半42分には針の穴を通すようなパスでファン・ペルシーのゴールを演出。




さらに後半アディショナルタイムにユナイテッドがFKを獲得すると、蹴るのはギグス。




惜しくもGKに防がれましたが、ドリブル、パス、シュートどれをとってもキレッキレなプレーぶりを見せてくれました。


試合後のスピーチでは涙も


さらに試合後にスピーチを行ったギグスは、苦しかったシーズンを振り返りながらサポーターたちに変わらぬ支援を求め、「良い時代が再び戻ってくるはずだから」と話しました。





スピーチの途中には涙のようなものも・・・



これぞ「夢のギグス劇場」(*゚∀゚)っ



この試合はもうギグスによるギグスのためのゲームでしたね!最後の涙は感動的でした 。・゚・(ノД`)・゚・。

今シーズン限りでの引退とフロント入りが囁かれるギグスですが、この試合が”夢の劇場”オールド・トラッフォードでの最後の試合だったのかと考えると余計こみあげてくるものがありますね・・・

ユナイテッドには最終戦でしっかり勝ちきって、ギグス監督に有終の美を飾ってほしいと思いますヽ(゚ω゚ )

試合ハイライト




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