お騒がせバロテッリ、「マンU…(笑)」とツイート→非難殺到→人種差別被害→警察が捜査

リヴァプール所属のお騒がせ男、イタリア代表FWマリオ・バロテッリがまたまた人種差別被害を受けたようです。Goal.comが伝えています。



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balotelli racially abused on twitter
ソース: バロテッリへの人種差別行為で警察が捜査開始 – Goal.com



事の発端は21日に行われたプレミアリーグ第5節、レスター・シティvsマンチェスター・ユナイテッドの試合後につぶやいたバロテッリのこのツイート。



昇格してきたレスターに逆転負けを喫したユナイテッドに対し、「マンU・・・(笑)」という嘲笑とも取れるつぶやきをしたバロテッリ。するとそこへ様々な批判が集中。その中には人種差別発言も多く含まれていたようです。


記事によれば、この事態を重く見た反人種差別団体の『Kick It Out』が警察に人種差別発言があったことを報告し、警察も捜査に乗り出しているとのこと。



現在は人種差別に当たるツイートなどは削除されているようですが、中には”Monkey”といったような酷い発言もあったようで、未だにサッカー界でも人種差別問題が根強いことを改めて感じさせる事件となってしまいました。


人種差別発言を行ったのがユナイテッドファンかどうかは確かめようがないですが、今年4月にもダニエウ・アウヴェスのバナナ事件などでサッカー界の人種差別問題が話題になったばかりですし、またかよという感じで非常に残念です(´・ω・`)


ただバロテッリのこのツイートも軽率すぎましたね。以前も人種差別被害を受けてきたバロテッリならこんなツイートをしたら誹謗中傷されるのは予測できそうですが・・・


バロテッリ本人にも反省は必要だよね(´・ω・`)





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