人種差別抗議キャンペーンにマンCのヤヤ・トゥーレも参加…Twitterでバナナ食べる自撮りをアップ

ダニエウ・アウヴェスのバナナ事件から世界中に波及しているSNSを使った人種差別への抗議キャンペーンですが、マンチェスター・シティのコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレも自身のTwitterにてバナナを食べる写真をアップしておりました。


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同僚であるセルヒオ・アグエロや、ブラジル代表のネイマール、フッキ、リヴァプールのルイス・スアレスとフィリペ・コウチーニョなどのアクションに呼応する形でヤヤ・トゥーレもバナナの写真をアップしていました。

ヤヤ・トゥーレと言えば、今シーズンのチャンピオンズリーグのグループリーグでCSKAモスクワと対戦した際に人種差別チャントを歌われたり、また最近では「自分がアフリカ人だから世界最高の選手の一人だと認識されていない」という人種差別被害を示唆するようなコメントをするという経緯がありました。




バロテッリの件でもそうでしたが、ヤヤ・トゥーレに関しても人種差別被害を受けてきた当事者としてはこのようなアクションを起こすのに時間はかからなかったという事でしょうね。

このような形で人種差別撲滅運動が広がっていくことは嬉しいですが、これまでアクションを起こしてきた選手たちはみんな有色人種なのも気になるところですね・・・もちろん僕が知らないだけでいるかもしれませんが。

アングロサクソン系、いわゆる白人の選手たちも同じように人種差別撲滅に向けて何か行動してくれればサッカー界から人種差別を無くすのに繋がるのかなと思ったりヽ(゚ω゚ )


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