【いい話】がんと闘う13歳の少年へのビジャレアルの粋な計らいが泣ける…親善試合に出場しゴール(動画あり)

リーガ・エスパニョーラのビジャレアルが、がんと闘病中の13歳の少年に対し何とも粋な計らいをしていたと話題になっています。サッカーキングが記事にして伝えています。





スポンサードリンク






ファンに夢を与える素敵な話



記事によれば、がんに苦しむ子どもたちに向け、9月4日にスコットランドのセルティックとのチャリティーマッチを行ったビジャレアルは、進行性のがんと闘う13歳の少年ゴハン君に試合に出場する機会を与え、さらにゴハン君も見事にゴールを決めたとのこと。






映像を見てもらえればわかりますが、ビジャレアルはロッカールームにゴハン君の写真ボードが入ったスペースを用意し、選手たちも握手で温かく迎え入れてくれています。


ちなみにゴハン君を出場させるきっかけとなったのは、ゴハン君が入院先の看護師に「いつかビジャレアルのスタジアム、エル・マドリガルでプレーするのが夢なんだ」と語ったことをビジャレアルが耳にしたことからなんだそうで、こうやってサッカークラブが少年たちに夢や希望を与えてくれるのは本当に素晴らしいことだと思います。



個人的に特に印象に残ったのはゴハン君がゴールを決めて喜ぶシーンでした。





サポーターの大歓声の中、ビジャレアルの選手たちがゴハン君を肩車で担ぎ上げ、一緒になってゴールを祝ってくれる絵が素敵すぎて何だか泣けてきます。・゚・(ノД`)・゚・。 ゴハン君も一生の思い出となったでしょうね。



こういったチャリティーマッチのような慈善活動はどんどん広まっていくべきだと思いますし、こういう点をJリーグや日本の地域クラブも取り入れていくことが出来れば素晴らしいことだと思いましたとさヽ(゚ω゚ )




スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ