【動画】”王様”リケルメが引退を発表…全盛期のプレー集&バルセロナ時代の全ゴール動画を振り返る

かつて「マラドーナの後継者」と呼ばれ、アルゼンチン代表で10番を背負った司令塔、フアン・ロマン・リケルメが現役引退を表明しました。



バルセロナ公式YouTubeアカウントがリケルメのバルセロナ時代の全6ゴールを公開しています。


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古典的な”トップ下10番”タイプの司令塔だったリケルメは、母国アルゼンチンのボカ・ジュニアーズで頭角を現すと、2000年にインターコンチネンタルカップでレアル・マドリードを下すなど国内外で3冠を達成。2002年にバルセロナに加入したものの、当時の監督だったルイ・ファン・ハール(現マンチェスター・ユナイテッド監督)と戦術面で噛みあわず、不慣れなウイングで起用されたものの本来のプレーを見せられずに出場機会をどんどん減らしていきました。


そんな中でも出場した42試合で記録した6ゴールを振り返る映像がこちら。






ロナウジーニョの加入も相まって、バルサでの居場所を失くしたリケルメはレンタル移籍でビジャレアルに移籍すると、本来のトップ下のポジションで輝きを取り戻し、その後バルサから完全移籍でビジャレアルに加入。チームの中心として活躍し、同時期の2006年ドイツW杯ではアルゼンチン代表の10番を背負い攻撃のタクトを振るい、アシストランク1位となる5アシストを記録。ベスト8の成績を残しました。


足裏を使った天才的なボールタッチと並はずれた創造性が生み出すファンタジーなプレーが印象的だったリケルメ。2007年にビジャレアルを離れてからは古巣ボカ・ジュニアーズでプレーし、今シーズンはユース時代を過ごした2部のアルヘンティノス・ジュニアーズでプレーしていたようです。




少年時代のスター選手が引退するのは寂しいものがありますね・・・最後にリケルメのスーパープレー集をどうぞ(*゚∀゚)っ











現役生活お疲れ様でした!








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