【画像】クラブ史上最多得点を更新したメッシの得点パターンを表したインフォグラフィックが興味深い件

16日のオサスナ戦でハットトリックを記録し、バルセロナのクラブ史上最多得点記録を更新したリオネル・メッシの得点パターンを表したインフォグラフィックが興味深かったのでご紹介します。
 
 


スポンサードリンク







 
 

こちらのインフォグラフィックでは、メッシがバルサで記録した371ゴールの得点パターンの内訳などをデータ化して表しています。
 

まず得点部位別に見てみると、やはり多いのは利き足の左足で307ゴール全体の8割以上は左足で決めているという事が分かります。



一方で逆足の右足でのゴールは49と、左足に比べると6分の1程度。
 

続いて興味深いのがやはり胸と手の1ゴールずつ
 
どちらも動画があったので紹介しておきます。 

 

 
 
胸でのゴールは2009年のFIFAクラブワールドカップ決勝での得点。
 
 



「神の手ゴール」は2007年6月9日のエスパニョール戦での得点。
 
 
 
こうして見てみると、やはりメッシは利き足の左足に特化したプレーヤーなんだという事がわかります。

他の選手、例えばC.ロナウドなんかの得点パターンの内訳なんかも気になりますが、印象だけで言うともっと得点パターンはばらけているように思えます。
 
 
DFとしては利き足でうまくプレーさせないように対応するはずですが、それでも止められないのがメッシの凄さなんでしょうね。

 
 


スポンサードリンク


↓↓読んだ後はシェアもよろしくです(ゝω・)v↓↓


 RSSリーダーで購読する



こちらの記事もおすすめ

コメントを残す



サブコンテンツ

このページの先頭へ