ユーモア溢れるチェルシーのエトー、バナナ写真に「聞くの忘れてたけど、僕みたいにサルになりたい人はいるかい?」

ダニエウ・アウヴェスのバナナ事件をきっかけにサッカー界での人種差別抗議キャンペーンが世界中で広がっていますが、チェルシーのカメルーン代表FWサミュエル・エトーはちょっとユーモアのあるコメントと共にバナナ写真をアップしておりました。


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バナナを食べる自身の写真を2枚、Instagramにアップしたエトーはそれぞれにこうキャプションをつけていました。



1枚目:
“Soy un mono… (僕はサルだ…)”

2枚目:
“Sorry I forgot to ask you: Anybody wants to be a monkey like me?? 😉

(ごめんちょっと聞くの忘れてたんだけど、僕みたいにサルになりたい人はいるかい??;) )”




ちょっと自虐的に書いているようにも見えますが、ユーモア溢れるエトーの写真からは「人類はみんなサルなんだから、君も僕もみんな一緒なんだよ。」というようなメッセージが読み取れますね!

特に黒人選手たちは当事者意識が強いはずなので、自らをサル呼ばわりするのに嫌悪感を感じる選手たちも少なくないと思うのですが、エトーはそんなことは関係なしにこうやってメッセージを発してくれたので本当にカッコいいなと思いますね( ゚∀゚)

何かの記事で読みましたが、アウヴェスやネイマールらの行動をきっかけに、かつての「バナナ=人種差別の象徴」というイメージが「バナナ=人種差別反対」という正反対のイメージに変わったのは本当に素晴らしいと思いますヽ(゚ω゚ )

でも後ろの車が目立ちすぎてると感じるのは俺だけ・・・?




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