【動画】リーガで人種差別再び?サル呼ばわりされたレバンテMFディオプがお返しの「サルダンス」

5月4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第36節のレバンテvsアトレティコ・マドリードの試合でまたも人種差別行為があったと話題になっています。


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記事によれば、レバンテvsアトレティコ・マドリードの試合終了のホイッスルが鳴る直前、レバンテのセネガル代表MFパパ・コウリ・ディオプがコーナーキックを蹴るためにコーナーフラッグ付近に移動。その後、ホイッスルが鳴った直後にディオプはボールを高く蹴り上げ、近くに陣取っていたアトレティコサポーターたちに向かって叫び、その後サルの真似をするような踊りをしていたとのこと。



ディオプが試合後に語ったところによれば、アトレティコサポーターから試合を通してずっと「サル」呼ばわりされていたそうで、あの踊りはこの人種差別行為に注目を向けるためにあえて行ったとのこと。以下がディオプのコメントです(記事からの抜粋)。



「試合中ずっとサルと呼ばれていたから、彼らに向かってサルの真似をしたんだ。サッカーでの人種差別はたくさんあって、うんざりしている。サルダンスは、人種差別行為に注目を浴びせるためにやった。何が起こっていたか知ってほしかったんだ。あれが人種差別か軽蔑なのかわからないが、彼らは人をサルと呼ぶのをやめるべきだ






またもリーガから暗いニュースが・・・


動画を見てもらえればわかりますが、ディオプの「サルダンス」を煽り行為だと勘違いしたのか、試合終了直後にはアトレティコの選手たちがディオプに詰め寄り騒然としています。

直後にディオプはアトレティコのジエゴ・コスタになだめられていますが、怒りを抑えられない様子でした。

ダニエウ・アウヴェスのバナナ事件で人種差別行為が話題になったばかりでしたが、再び人種差別行為が見受けられたのは非常に残念ですね・・・アトレティコサポーターの中指を立てて挑発する姿はマナーが悪すぎると言わざるを得ません。

ビジャレアル戦でバナナを投げたサポーターにはスタジアムに生涯入場禁止という重い処分が下りましたが、アトレティコサポーターにも今後処分が下る可能性は低くなさそうです(゜゜)


試合ハイライト






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