審判技術委員会が審判団批判のロナウドとラモスの処分を求める…チームは選手を支持

3月23日にサンチャゴ・ベルナベウで行われたリーガ・エスパニョーラ第29節のクラシコ、レアル・マドリードvsバルセロナの試合後に、審判技術委員会(CTA)側がクリスティアーノ・ロナウドとセルヒオ・ラモスに対してスペインサッカー連盟(RFEF)の規律委員会に処分を求める考えだと報じられています。詳細はGoal.comの記事よりどうぞ。



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ソース: CTA、C・ロナウドとS・ラモスの処分を求める – Goal.com

ronaldo and ramos to be punished by cta





記事によれば、試合後にウンディアーノ主審を含む審判団への批判コメントを出していたロナウドとラモスに対してCTA側が処分を求めているとのこと。CTAは彼らの発言が不適切だったとして24日にRFEFにロナウドとラモスへの処分検討を申し出る書類を既に送っており、現在はRFEF側の判断を待っているようです。


うーん・・・これはどうなんだろう。


確かにCTA側の「選手は審判をリスペクトすべき」という主張は正しいですし分からないでもないです。が、これで処分を受けることになってしまったら、不当な判定を受けた選手たちはどのようにして自分たちの意見をぶつければいいんでしょうか?今回のクラシコではウンディアーノ主審によって3つのPKが生まれましたが、そのどれもが微妙な判定だったことは誰が見ても分かるはずで、それに対して選手たちがコメントするのは間違っていないと思います。審判へのリスペクトは確かに大事ですが、審判側が選手たちに一方的な態度を取れるようなシステムになってしまえば試合は壊れてしまいますし、その辺のバランスがもう少しどうにかならないものですかね・・・(´・ω・`)

ちなみにレアル・マドリード側は退場したラモスの出場停止処分の取り消しをCTAに要求しているようで、選手の意見を支持する構えだそうです。


先週末はチェルシーvsアーセナルでも退場者を間違えるという世紀の大誤審がありましたが、審判側のジャッジレベルの向上を期待したいものです。







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