バロテッリもバナナを食べる写真をInstagramにアップ…これまでのバロテッリ経緯を考えると感慨深い件

何度も記事にして紹介しているように、バルセロナのダニエウ・アウヴェスの人種差別に反対する行為が話題になっており、世界中に人種差別反対キャンペーンが広がっていますが、あのACミランの悪童マリオ・バロテッリもバナナを食べる写真をInstagramに投稿しておりました。


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キャプションには“#WeAreAllMonkeys, #NoToRacism. Siamo tutti scimmie!”と掲載し、「僕たちはみんなサルだ。人種差別にノーを。」のメッセージを発信しています。


バロテッリのこれまでの人種差別被害を考えたら感慨深い一枚


他にもアグエロやスアレス、フッキらもこのようにバナナを食べる写真をアップして人種差別反対をアピールしていましたが、バロテッリに対してはちょっと特別なのかな、と思ったりしました。

というのも、バロテッリはこれまでにプレーしたイタリアやイングランドで様々な人種差別被害を受けてきたからです。



「人種差別はたばこみたいなものなんだ。望まない限りはやめられない。僕はこれを止めるためにできるだけのことをする

「ヴェローナでは何も起きないことを願う。彼らがそれをするなら、全力でゴールを目指すよ。そしてゴールを決めたら、僕も何かを言うだろう。でも、人種差別的なことがあっても、僕はピッチを離れない




このように過去に何度も人種差別に巻き込まれてきたバロテッリは人種差別に断固反対の立場をとっており、2012年には「誰かが俺にバナナを投げてきたら、俺はそいつを殺すだろう」という過激な発言が話題になったことがありました。





その自由奔放な言動がたびたびメディアに騒ぎ立てられますが、バロテッリは元々は繊細な心を持つ純粋な男

そんな彼がこれまでに受けてきた人種差別被害の経緯を考えると、今回の写真は何か感慨深いものを感じました・・・

バロテッリも相当苦労してるんだよね 。・゚・(ノД`)・゚・。



ほんと、これをきっかけにサッカー界からの人種差別撲滅を願いたいものですね。




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